本日、ついに
戦後初となる
甲子園の中止が
決定されました…
今の高校3年生は
ワイルドナインでいうと
第42期卒団生になります。
なおの代ですね…
この代は
なお一人しか
卒団生がいなかったので
ワイルドとして
この辛く苦しい思いを
しいられているOBは
いないことになりますが
テレビのニュースで流れる
高校球児たちの涙を
見ていると
本当にいたたまれない
気持ちで
いっぱいになってしまいます…
プロ野球選手や
様々な方の
コメントを聞いていると
今年、最後をむかえる
6年生の二人には
少しでもいいから
ワイルドらしい
シーズンを送ってもらいたい…
送らせてあげたいと
心底おもってしまいます…
一昨年に監督を退き
副団長として
一年間、陰から
子供たちをサポートし
今年からは
責任者 兼 総監督として
チームをサポートする
立場となりました…
正直なところ
子供たちのために
どのようなかたちで
団を運営していくのが
良いのか…
ず~~~っと
悩んでいました…
武藤団長なら
どうするだろう?と
そればかり
考えていました…
でも…
武藤団長がいてくれた時は
団長がどう考えているか?
ではなく
子供たちのことだけを
純粋に考えて
監督をやっていたなぁ~と
今回の甲子園に対する
コメントを聞いていて
ふと、思ってしまいました…
まわりがどんなに考えても
当事者の子供たちが
どう感じるか…
どう成長していくのか…
一番大切なことは
それ以外に
あるはずがありません…
今年の今の状況…
6年生のみなさんにとっては
本当につらい状況です…
でも…
練習ができなくても…
大会ができなくても…
野球ができなくても…
子供たちが
どう感じ、どう成長するか…
ここから目をそらしては
いけないということを
再認識させられました…
それを踏まえた上で
残された時間を
子供たちとともに
過ごしていけたらと思います!
今、私たち大人ができることは
ルールを守ることの大切さを
身をもって教えること…
そんな中でも
自分にできることを
一生懸命やって見せること…
これしかないと思います!
中には
ルールを守らず
目先のことばかり考える
悪い大人もたくさんいます。
もしかしたら
隠れて練習などを
しているチームも
あるかもしれません…
そうやって
もし優秀な成績を残せたとしても
それは子供たちにとって
プラスになることなのでしょうか…
まあ…
チームの方針は
そこそこによって
違いますので…
それを良しとするチームがあっても
それはそれで別に
構わないと思います…
子供たちに
どのような成長を望むのか…
ここの部分で
それぞれのチームの方針が
違ってくるんでしょうね…
今回の甲子園中止…
この大変な状況でも
子供たちから目をそらさない
指導者の方々…
皆さん本当に
苦しいと思います…
この苦しさの中でも
子供たちがまっすぐに
成長していけるように
導いてあげてほしいと願います…
少年野球は
まだもう少し
シーズン終了まで
時間があります…
でも…
今後どうなっていくのかは…
誰にもわかりません…
しゅんすけとにこには
学んでほしいことが
まだまだたくさんあります…
今までとは
違うところが
たくさんあって
色々ととまどうことも
あるかもしれませんが
今、できることに
全力でとりくむことは
何も変わりません…
そこから
色んなことを
学んでほしいと思います!
勉強や
家の手伝い
自主練など…
まずは
できることを
一生懸命
かんばりましょう!
決起集会なども
できない状況が続きますが
「今こそ、心ひとつ」
大人の私たちも
今一度
子供たちのために
気持ちを一つにして
この状況を
乗り越えましょう!
まずは
北海道の
緊急事態宣言の解除…
そして
小学校の再開が
一日でも早く
実現されることを願います!
それから
甲子園という目標を失った
高校3年生のために
全道大会的なものが
開催されますことを
切に願います…
(どう考えても
このまま終わりというのは
あまりにも
辛すぎますよね…)
追伸…
肩の手術が終わり
週3回のリハビリを続けてますが
なかなか
元通りというわけにはいきません…
もう少しで
半年が経過しますが
キャッチボールもできません…
リハビリの他に
何か良い方法ありませんかね~
リハビリの激痛も
けっこうキツイです…
前会長には
あまり
おススメできないっすね~
