またまた御無沙汰してしまいました(笑)
お盆休み中や、中学校の試合観戦時など
多くのOBの方から
きちんと更新するように・・・と
お叱りを受けてしまいました・・・
決してサボってる訳ではありませんので
御了承を~
と、いうわけで
札幌選手権の代表を決める
夏季大会でのEFさんとの死闘・・・
そして、勝利・・・
なかなか勝てないHSG戦・・・
SJS旗でSJFさんに痛い敗戦・・・
同じ相手に何度も負けてたまるかと望んだ
浅井えり子旗の準々決勝、YKYSS団戦と
春から伸びに延びていた、小樽スポニチ旗の
準決勝、OSO戦と後志勢にもなかなか勝てず・・・
極めつけは、EFさんをやぶってつかんだ
札幌選手権本大会・・・
1回戦MOPさんに、手痛いコールド負け・・・
ここまでの試合を振り返ってみると・・・
結果として、我がチームは弱いっ!!
野球が強い・弱いとかではなく
とにかく、気持ちが弱過ぎっ!!
それは、私も含め指導陣・ベンチもですっ!
たとえ何点差がつこうとも
絶対に折れない気持ちを持つ事が
勝負事には不可欠であり
このことは、監督うんぬんを抜きにしても
絶対に忘れてはいけないことっ!!
思い返せば、くりくり2回戦のTBS戦・・・
あの試合の采配が心の奥底にず~っと・・・
試合をしている子供たちは、常に一生懸命・・・
そんな中で発生するミス・・・ミス・・・ミス・・・
という負の連鎖・・・
それでも、持ってる力以上を発揮できる環境を
つくってあげるのが、ベンチにいる大人の役割のはず・・・
それをわかっていながら・・・
ここまでか・・・と・・・試合中に・・・
情けない・・・
それが、言葉に出さずとも
子供たちには伝わってしまう恐ろしさ・・・
どんな相手にも、全力でぶつかるっ!
そう言って、子供たちを送り出しておきながら
最後の最後迄、その気持ちを維持できないベンチ・・・
そんな、弱い気持ちがチームの足を引っ張ってる・・・
あの敗戦を機に、どんな状況であろうとも子供たちを
信じようっ!とにかくっ背中を押してあげようっ!と・・・
君たちならできるっ!絶対できるっ!と・・・
多くの敗戦で学んだことを、次の試合で生かし
少しづつ、少しづつ、強くなっていけば・・・
そして挑んだ、札幌選手権本大会の1回戦
先制するも、3回に大量8失点・・・
あそこは、ピッチャーの交替時期を誤った、私のミス・・・
でも・・・もっともっとベンチが雰囲気をつくっていかねばっ!
そして、なんとか粘ろうとはしたものの
残念ながら 4-11の4回コールド負け・・・
しかし・・・
この敗戦で、みんなが何かを感じ取ったのか・・・
続けて行われた、藻岩夏季大会での
子供たちの必死さっ!!
勝利に対する執念っ!!
KFさんとの準決勝戦・・・
1点を先制されたまま、迎えた最終回裏の攻撃・・・
ツーアウト、ランナー3塁でバッターは3番の乃空・・・
そしてランナーは俊足をほこる竜成・・・
ツーストライクと追い込まれるものの、誰もが勝利への気持ちを
忘れる事がなかった次の瞬間・・・
やってくれた、竜成のワンプレーっ!!
そして、乃空と輝が勝負を決めてくれましたっ!!
昨年のレギュラー戦にからんでいたこの3人が・・・
ようやく本当の意味での最上級学年になれたような気が・・・
そして、迎えた決勝戦・・・
ダブルヘッダーにもかかわらず、切れぬ集中力っ!
あの暑い中、本当にみんな頑張りましたっ!
そして、見事今季初優勝を飾ることができました~っ!!!
今大会、3本の柵越えホームランもとびだし
これでようやく、一皮むけたような・・・
6年生にとっては、ほんとうに最後のシーズンですっ!
この大会を勝ち上がったことは本当に深い意味があると
思いますっ!
最後迄あきらめずにファールボールを必死に追う棟馬・・・
故障していながらも、必死にみんなをサポートしてくれる翼・・・
足が痛いのを必死に堪えながら全力疾走する巧大・・・
誰よりもボールに必死にくらいつく准稀・・・
涙目になりながらも必死に声を出しみんなを気遣う広空・・・
努力することが嫌いなのに必死に努力する聖真・・・
小さい体で必死に頑張っている悠太・・・
そして・・・4年生以下みんなの必死な応援・・・
これだけ、たくさんの必死があれば
残りシーズンもかなり楽しみなものになるのでは・・・
我々大人も子供たちに負けていられませんっ!
まずは、結成記念の次の相手
HSGさんに全員で必死に挑みましょうっ!!