5月について
いつのまにか5月が過ぎていた。長かったような短かったような5月。
新しいことも始めたし、旅行もした。また仕事が心底に嫌になったことも。
新しく始めたのはテニスだ。長い間やっていなかったんで少し動いただけで
死ぬほど疲れたが、まあ健康的であることには変わりない。やっぱ汗かくんで。
しかしテニスをやるとなったら勝負強さも身につけたい。本来的にいうと常に
評価される世界に生きているビジネス社会ではもう少し自分をうまく働かせる
ように努力するべきだと思う。なぜできていないかというと人よりうまく行おう
という相対的優位性を生み出そうと努力しないからだ。ここはいっぱつ鍛えて
やらないといけない。テニスはその最もよい解決方法だ。
あと英語も習いはじめた。海外で働くことをちかぢか経験すると思われる私に
とってはビジネス英語は必須。毎週ハーバードビジネスレビューを読んで予習し
議論を行っている。しかし今のところ良い議論ができていない。良い議論とは
ヘーゲルの弁証法のがごとく、ネクストステップに進ませることができる議論
だが、この場合浅い議論になりがちだ。AはBというプロジェクトに参加するべきだ?
参加する。ブラーブラーだけでは意味がない。参加してからどのような問題が
生じると考えられ、それをどのように解決するのかと考える事が重要なのだ。
台湾にもいった。友達に会った。色々なものを食った。観光をした。
友達はイギリス時代の友達と元かの。あいかわらずいい奴ばかりだった。色々と
世話されてしまった。
変なもの食べた。蛇、豚の血ケーキ、ダックの血等、ああおぞましい。まあ
高級レストランも行ったけどね。彼らが日本に来たらホストしてやらなければ。
観光で最も記憶に残っているのは101.ダンパー君がかわいかった。
仕事は厳しい状況。たくさんタスクがある。単純作業。知的作業。知的作業を深めるためには
人よりも考えなければならない。人よりもその業界をしらなければならない。
今までそれをしてこなかったことがネックだ。今からその態度を改めるべきだろう。
以上
ソフトバンクの好調とドコモの強さ
『ソフトバンクモバイルの純増数は前月比22万8100増。純増2位のKDDIは同20万1200増,3位のNTTドコモは同4万3700増,4位のイー・モバイルは同4万2800増だった。PHS事業者のウィルコムは,同2万9500マイナスの純減に転落した。
各事業者の累計契約数は,首位のNTTドコモが5321万4000,2位のKDDIが2983万8700(うちauが2956万2000,ツーカーが27万6600),3位のソフトバンクモバイルが1804万2300,4位のイー・モバイルは28万1300』
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Research/20080307/295706/
ドコモの契約率シェアが50.2%まで落ちたようだ。それでも2位のKDDIとは依然と2300万ほど開きがある。今までの流れでも純増においてトップとドコモの差など多いときで商戦時期で一ヶ月に60万人くらい、普通時で20万人くらいだろう。1年に3ヶ月の商戦があると仮定したとすると年に平均360万の純増差にしかならない。
つまり現状のビジネス構造でどれだけKDDI、ソフトバンクが努力しても、ドコモに追いつくには2位のKDDIでさえ6~7年かかるのだ。あらためてドコモの大きさに気づく。
