【先人の言葉161201】

 

シンギュラリティ(技術的特異点)

の日が来ると、

その前と後とでは

人類の歴史も人間の生活も後戻りできないほど

変化してしまうと予測されている。

 

少なくとも

政治にしても経済にしても、

過去4000年の人類の文明の歴史を

通じて紡がれてきた

常識や知見、規範

が役に立たないものになってしまうと

考えれている。

 

(中略)

 

ここが重要なところだが、

今から

 30年後後ないしはその前後

 (2040年〜2050年)

のどこかの時期に、

シンギュラリティの日がやってくるのは

止めることは難しい。

 

(著「シンギュラリティの経済学」)

https://goo.gl/WpeDy1

〓 鈴木 貴博 氏 百年コンサルティング 社長 〓

 

2030年以降の未来をもっと

真剣に考えないといけないと気づきました。

 

 

1990年代、ノスタラダムスの大予言も

1999年以降の未来を悲観的に捉え、

世界的に問題提起をした。

 

今回も同様のようであり、違う。

 

それは天変地異で起きることではなく、

今の科学技術の先にある未来だからだ。

 

一人でも多くの人がこのテーマについて

考えてもらえると嬉しいです。

 

危惧で終わるならそれはそれで

思考のトレーニングになっていいだろう。

 

しかし現実に起きてしまうと

そんな悠長なことは言ってられないのは間違いない。

 

私は自分の為以上に、

自分たちの息子たち(お腹の中にいる我が娘も含め)

のために真剣に考えていく。

 

 

シンギュラリティの世界を

もっとみんなで考えよう!

 

悲観的な未来になるのも

楽観的な未来にできるのも

 「今から」

一人一人の取り組み次第にかかっている!

 

多謝

 

シンギュラリティの経済学 (百年出版)

鈴木 貴博

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