■先人の言葉:

  日本は

  アングロサクソン流のビジネスモデルを採用している

  という仮説に立てば、必ず失望する。

  だが真の変化が起きている。


先人:  

  ジョナサン・アラム
  KBCファインシャル・プロダクツ
  日本株ストラテジスト
  
 

■引用:
  日経ビジネス 06.04.10 P123より


■心響:
  「JAPAN眼UPサプリ」 だと、アラム氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  日本は今も独自の進化をし続けているのだと気づきました。

 【教訓】
  成果主義、リストラ、コーポレートガバナンス等、
  様々な西欧から送り込まれてきた政策・制度達。

  この15年、
  これらをうまく取り込み、成長している日本企業もある。

  だがこの15年で最も業績を伸ばした企業はどこだろう。
  それは、
    伝統的な取締役の構造を維持するトヨタであり、
    終身雇用制を守るキヤノン、シャープ
  など必ずしも最も西洋的でない企業たちではないだろうか。

  デフレを抜け出した今、
  ニッポン株式会社は新たな船出を迎えている。

  今後もおそらくニッポン株式会社は進化するだろう。
  最も西洋的ではない、日本独自のスタイルで。

  そんな素敵なニッポン株式会社で働けていることに
  気づかせてくれた先人の言葉に感謝。

 【宣言】
  さぁ、これからニッポン株式会社の大いなる船出だ!

  ニッポン独自の進化を今後も続けるぞ!