■先人の言葉:

  失敗することは悪いことじゃない。

  失敗の仕方が問題なんです。

  自分で汗をかいて

  足と頭を使って、

  自分なりの付加価値をつけられたかを検証してみる。
  
  それでも失敗することは多い。

  しかし、やるべきことをやっての失敗なら、

  次に勝負する時の肥やしになります。


■先人:
  
  小林 栄三
  伊藤忠商事 社長
 


■引用:
  日経ビジネスAssocie 05.11.01 P53より


■心響:
 「活きる知恵UPサプリ」 だと、小林氏の言葉が心響しました。

 【気付き】
  失敗体験は
  どれだけ自分の中で腹に落ちているかが重要だと
  感じました。

 【教訓】 
  失敗は他人の背中で隠れてしているようでは意味がないと
  私は思います。

  事前の知識などで失敗するかどうかはある程度推測できますが、
  それでも失敗をするかもしれないことに挑戦する価値は、
  失敗を自ら経験することで知識から知恵に換える為だと
  私は考えています。

  特に泥臭く、自分の手を汚したり、色々悩んだり、ぶつかったあげく
  やっぱり失敗してしまった経験ほどその人にとって
  将来の糧になるはずです。

  いい思い出とはすぐに忘れてしまうものですが、
  悔しい思い出や辛い思い出はいつまでも色あせないもので
  次に同じような機会にめぐり合えた時、
  それを活かそうと、
  潜在意識の中に眠る失敗体験が蘇ると思うのです。

  だから私は失敗をいろいろした末にハッピーを掴んだ出来事とは、
  その人にとって一生のかけがえのない体験になるはずです。

  この体験はいい思い出としてではなく、
  活き活き生きた証として残るのでいつまでも胸に刻まれます。

  私もそんな証を胸に刻むために、
  これからも失敗を恐れず挑戦していきたいと思います。

 【宣言】
  必死になって汗かいて得た失敗体験は
  きっと知恵となり将来のアナタの力となる!

  自分の頭で手で足で意識でそんな体験を掴み取れ!