■先人の言葉:
日本の社会は、
同質社会ということもあって、
このバランスが悪いと思う。
リスクを負わない人もいる一方で、
リスクだけ負わされている人がいる。
決断を下さないほうが減点がないから
決断を下せる人が生まれてこなくなるのではないか。
目標があってこその決断である。
■先人:
羽生 善治
棋士
■引用:
著【決断力」 P71より
- 羽生 善治
- 決断力
■心響:
「JAPAN眼UPサプリ」 だと、羽生氏の言葉が心響しました。
【気付き】
もっと日本人は目標をもって(リスクととって)決断していくべきだと思いました。
【教訓】
昨日、楽天とTBSとの買収問題を取り上げたが
まさに先人の言葉があてはまる事例だと思う。
TBS : リスクを負わない、減点が怖くて決断しない
楽天 : リスクを負う、減点を恐れず目標を持って決断する
ただこれはTBSが悪いわけではない。
そもそも日本という国自体がリスクを取ろうとする国ではないのだから
その中の一企業がそのような対応をとっても不思議なことではない。
ただ高度成長期が終わり成熟社会になった日本にとって、
リスクをとろうとせず、決断の下せない企業に成長はありえるのだろうか。
これは日本国民一人一人にも言えることだが。。。
【宣言】
目標を持てば、リスクを恐れずに決断できるはず!
決して周りの雰囲気に負けるな!
何も決断しなければ、
あなたも知らぬ間に腐っていくまな板の鯛になってしまう。