■先人の言葉:
 国家があなたのために何をしてくれるのかではなく、

 国家のためにあなたが何をできるか


■先人:
 ジョン・F・ケネディ
 第35代 アメリカ大統領


■引用:
 日経ビジネス 05.08.0・15 p120より


■心響:
 「JAPAN眼UPサプリ」 だと、ケネディ大統領の言葉が心響しました。

 【気付き】
  国に期待する前に自分にできることを考えなければと感じました。

 【教訓】
  8月8日午後の参議院本会議で郵政民営化法案が否決された。
  これを受け小泉首相は同日、臨時閣議を開き、
  衆議院の解散を決定し、
  総選挙を9月11日に実施することを決めた。

  今我々国民は問われている。    

    郵政民営化は将来の日本にとって、
                 良いことなのか?悪いことなのか?

  と。
  
  そして今私たちにできることは何なのだろうか?
  それは、

    9月11日の選挙で投票し、自分の意志を示す

  ことだと私は思う。

  私が子供の時は政治というものがあまりにも遠い存在だった。
  それが小泉さんが登場したおかげで、
  政治が身近に感じられるようになった。

  私はすべての小泉さんの判断が正しいとは考えてはいない。
  (特に靖国神社参拝やサマワへの自衛隊派遣は大反対)   

  ただ、国民が無関心でも許されていた胡散臭い政治を、
  お茶の間での家族の団欒や飲み屋での仲間との会話等で

    「日本をよくするためにはどうすればいいのか?」

  を気楽に語れる開かれた政治にした貢献は
  計り知れないと思う。

  新しい商品・サービスが世の中で活かされるまでには
  必ず通らなければならない3つのプロセスがある
  と私は考えています。

    1.つくる
    2.きめる
    3.やる

  政治とは政治家が「1」、「3」をしてくれる。
  そして「2」がなければはじまらない。
  (ただ今までの政治は「2」を無視しても構わなかった)
 
  今ようやく日本の政治に対して我々国民は
  「きめる」を手に入れたわけだ。
  政治に批判的になる前に
  自分らにできることをまずはやろうではないか。
  
 【宣言】
  国を(いい方向に)変えたいなら、

  まず自分にできることを考え、実行しよう。

  今日本を変えられることは、投票することだ!