「買わない=愛がない」って思われるのが怖かった
推し活といえば、グッズ。ライブの度に新しいペンライトやTシャツが出るし、限定グッズもどんどん発売される。
でも、ADHDの私は「物が増える」と管理ができなくなる。
収納もごちゃごちゃ、頭の中もごちゃごちゃ。
そして何より、お金も消えていく。
だから、勇気を出して決めた。「グッズは買わない。でも推しへの気持ちは変わらない」って。
グッズを持たないと、かえって身軽になった
持たないことで、意外なほど自由になれた。
- ライブやファンミーティングに行くとき、荷物が少ない
- 「買わなきゃ」と焦る気持ちから解放される
- お金を「体験」に回せるようになる
とくに大きかったのは、金銭面での余裕。
グッズに数千円、数万円使う代わりに、その分を交通費やチケット代にあてられる。
結果、イベントに行く回数そのものが増えた。「推しと同じ空間にいられる」って、グッズ以上に幸せだなって思う。
「愛の形」はひとつじゃない
グッズを持っていないと、「この人、本当にファンなのかな?」って思われるかも、と不安だった。
でも実際は、現場に足を運んで、一緒に声を出して、笑って泣いて──その瞬間を推しと共有することが、私にとっての最大の応援だった。
持ち物で愛を証明しなくても、心から「好き」を伝えられる方法はあるんだ、と気づいた。
ADHDミニマリストとしての推し活スタイル
今の私のスタイルはシンプル。
- グッズは基本買わない
- その分、ライブ・ファンミ・配信に投資する
- 思い出は写真や日記に残す
このやり方なら、モノに埋もれることなく、心から推し活を楽しめる。
※推しの POP UP で友人に頼まれた分だけ回してきたガチャ!全部自分のではないです!w
次回予告
次回は、「“時間の片づけ”をして気づいたこと」について。
予定を詰めすぎない、余白を作る。
それもまた、ミニマリスト的な生き方の一部なんだと思う。
