黒烏龍茶の糖尿病 -2ページ目

脂質 蛋白質 炭水化物 必要量

脂質1g = 9kcal

糖質1g = 4kcal

蛋白質1g = 4kcal


炭水化物=(糖質+食物繊維) = ほぼ糖質とするらしい。


黒烏龍茶: 身長167cm 体重58kg


標準体重:身長×身長×22 = 1.67×1.67×22 = 61.35Kg



適正カロリー=標準体重(kg)×体重1kg当たりの必要エネルギー(kcal)

【体重1kg当たりの必要エネルギー】
事務職・主婦などの軽い労働・・・・・・・・・・・・・25kcal
販売員・営業などの普通の運動・・・・・・・・・・・30kcal
肉体労働者・運動選手などの激しい運動・・・・40kcal



1日必要カロリー:標準体重×25 =1533.75

肉体労働じゃないので40 なしで。

俺に必要なカロリー:1500Kcal ~1800Kcal として


食べるバランス: 炭水化物60% 、蛋白質20% 、脂質20% だとか 

           炭水化物40% 、蛋白質30% 、脂質30% とか  


独断により 40%、30%、30%を採用して


1500Kcalの40% = 600Kcal  1g=4kcal なので4で割って 600/4=150g

1800Kcalの40% = 720Kcal  720/4=180g


よって俺に必要炭水化物の量150g~180g/日


1回の食事で50g~60gかこれでやってみよう。ご飯茶碗で1杯(55g)で終了だね、子供用茶碗を買ってこよう。

1日必要カロリー:標準体重×30 =1840.50

糖尿病 診断基準


空腹時血糖値,75g糖負荷試験(OGTT)2時間値の組み合わせにより,表1のごとく糖尿病型,正常型,境界型に分ける.随時血糖値≧200mg/dLも糖尿病型とする.

表1 空腹時血糖値および75g糖負荷試験(OGTT)2時間値の判定基準
(静脈血漿値,mg/dL,括弧内はmmol/L)
  正常域 糖尿病域
空腹時血糖値
75g OGTT 2時間値
<110(6.1)
<140(7.8)
≧126(7.0)
≧200(11.1)
75g OGTTの判定 両者を満たすものを正常型とする いずれかを満たすものを糖尿病型とする
正常型にも糖尿病型にも属さないものを境界型とする
随時血糖値≧200mg/dL(≧11.1mmol/L)の場合も糖尿病型とみなす.
正常型であっても,1時間値が180mg/dL(10.0mmol/L)以上の場合は,180mg/dL未満のものに比べて糖尿病に悪化する危険が高いので,境界型に準じた取り扱い(経過観察など)が必要である.

別の日に行った検査で糖尿病型が2回以上認められれば,糖尿病と診断できる.ただし次の条件のうち1つがある場合は,糖尿病型の高血糖が1回認められれば糖尿病と診断してよい4)
  1) 糖尿病の典型的症状(口渇,多飲,多尿,体重減少など)がある.
  2) HbA1c≧6.5%.
  3) 明らかな糖尿病網膜症がある.
なお,疫学調査で集団の糖尿病の頻度を調査する場合は糖尿病型の高血糖が1回認められれば,糖尿病とみなしてよい.

だそうです。
病院行ってみようかなぁ。

インスリンは出てるのか出てないのか?の検査。

●CPR(C-ペプチド)
【しー・ぴー・あーる(しー・ぺぷちど】(検査指標名)
(英:C-Peptide immunoReactivity)


膵β細胞がインスリンを分泌するときに副産物として生成される物質。特に作用はない。
CPRは、インスリンとほぼ1:1の割合で生成され、尿中および血液中に排出されるので、CPRの生成量を測定することでインスリンの自己分泌能力を判定できる。
CPRは、1型DMの場合では発症直後やハネムーンの際に自己分泌の程度を調べるために測定されたり、2型DMの場合では経口剤とインスリン注射のどちらを処方するのが必要(適切)かを判断する際に測定されることがある。
CPRは血中の濃度や1日に尿中へ排出される量で測定されるのが一般的で、それぞれの正常値は以下のとおり。

・血中CPR値(空腹時)1.5ng~3.0ng(※)
・1日尿中CPR排泄量 35μg~50μg(※)

血中CPR値(空腹時)が0.5ng以下、1日尿中CPR排泄量が20μgを下回っている場合、インスリン注射が必要であると考えられる

(※)単位について
ng (ナノグラム)  : 十億分の1グラム
μg(マイクログラム) : 百万分の1グラム


1日おしっこを袋にためて、スピッツにいれて提出。