カズとは話ができないまま、週末を過ごした。
ゲーム仲間と約束があって、会えないといわれた。
カズの仕事はゲームを開発している。
だから、この会合は大事らしい。
ふー。
よかったのかも。
なんだか、やましいことはない・・・けど、気持ちがついていけない。
櫻井さんのことを意識している自分。
カズのことは嫌いではない自分。
中途半端。
どっちつかず。
さいてー。
こんなこと相談できる人は・・・・
あっ。
鞄の中で眠っている携帯電話を取り出し、
あわてて、由希先輩にかけた。
由希「あれ?りんちゃん。なにかあったの?」
『由希先輩。会って話せませんか?』
由希「どうした?」
先輩の声を聴いて、なぜか泣いてしまった。
結局、週末はだらだら過ごした。
彼女はどうしたかなってちょっと思った。
俺もなんで、抱きしめたのか・・・
新人は初々しい。
毎年思うこと。
きついことを言って、泣く子も多い中、
彼女は、歯をくしばって頑張っていた。
元彼女もきつい性格なのに、よくついて行っているなぁって感じていた。
いい子なんだろうなって・・・
ちょっと、気になっていたんだろうけど・・・
あれは、いけないわ。うん。
謝ろう。
寂しかっただけなのか?
とにかく、明日、飯でも誘おう。
彼氏ともどうなったかちょっときになるし・・・
下心は、なしで。
先輩として。
彼女はどうしたかなってちょっと思った。
俺もなんで、抱きしめたのか・・・
新人は初々しい。
毎年思うこと。
きついことを言って、泣く子も多い中、
彼女は、歯をくしばって頑張っていた。
元彼女もきつい性格なのに、よくついて行っているなぁって感じていた。
いい子なんだろうなって・・・
ちょっと、気になっていたんだろうけど・・・
あれは、いけないわ。うん。
謝ろう。
寂しかっただけなのか?
とにかく、明日、飯でも誘おう。
彼氏ともどうなったかちょっときになるし・・・
下心は、なしで。
先輩として。
久しぶりに彼女の部屋に入った。
いつ振りだろう・・・
彼女のにおいがする。
そういえば、あいつに好きだって、伝えていない。
最後に 伝えたのはいつだろう・・・
あいつがいない部屋
最近、おっきな仕事をしているってキラキラしていたな。
頑張っている証拠だ。
日付が変わっても帰ってこない彼女。
本当なら、電話をかけなおしたり、嫉妬したりするんだろうか。
俺ら、何年だっけ。一緒にいるのは。
学生の時、同じ班になれて、内心ラッキーって思ったんだよね。
でも、下心を気づかれないように、されげなーく近くにいたんだよね。
あいつのさっ
笑った顔が好きでさ。
同じ班の潤君には気づかれてたから、気が気で仕方がなかったけど。
今日は、もう、遅いから帰ろう・・・
あいつのことだから、大丈夫。