勝手に妄想ブログ -5ページ目

勝手に妄想ブログ

大好きなアイドルの事を思うままに妄想します

カズとは話ができないまま、週末を過ごした。

ゲーム仲間と約束があって、会えないといわれた。
カズの仕事はゲームを開発している。
だから、この会合は大事らしい。

ふー。

よかったのかも。

なんだか、やましいことはない・・・けど、気持ちがついていけない。

櫻井さんのことを意識している自分。

カズのことは嫌いではない自分。

中途半端。


どっちつかず。


さいてー。


こんなこと相談できる人は・・・・


あっ。


鞄の中で眠っている携帯電話を取り出し、
あわてて、由希先輩にかけた。


由希「あれ?りんちゃん。なにかあったの?」


『由希先輩。会って話せませんか?』


由希「どうした?」

先輩の声を聴いて、なぜか泣いてしまった。


結局、週末はだらだら過ごした。

彼女はどうしたかなってちょっと思った。

俺もなんで、抱きしめたのか・・・


新人は初々しい。
毎年思うこと。
きついことを言って、泣く子も多い中、
彼女は、歯をくしばって頑張っていた。

元彼女もきつい性格なのに、よくついて行っているなぁって感じていた。

いい子なんだろうなって・・・

ちょっと、気になっていたんだろうけど・・・

あれは、いけないわ。うん。

謝ろう。

寂しかっただけなのか?


とにかく、明日、飯でも誘おう。

彼氏ともどうなったかちょっときになるし・・・

下心は、なしで。

先輩として。

久しぶりに彼女の部屋に入った。

いつ振りだろう・・・
彼女のにおいがする。


そういえば、あいつに好きだって、伝えていない。
最後に伝えたのはいつだろう・・・

あいつがいない部屋
最近、おっきな仕事をしているってキラキラしていたな。
頑張っている証拠だ。

日付が変わっても帰ってこない彼女。

本当なら、電話をかけなおしたり、嫉妬したりするんだろうか。

俺ら、何年だっけ。一緒にいるのは。

学生の時、同じ班になれて、内心ラッキーって思ったんだよね。
でも、下心を気づかれないように、されげなーく近くにいたんだよね。
あいつのさっ
笑った顔が好きでさ。
同じ班の潤君には気づかれてたから、気が気で仕方がなかったけど。

今日は、もう、遅いから帰ろう・・・

あいつのことだから、大丈夫。