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勝手に妄想ブログ

大好きなアイドルの事を思うままに妄想します

これって・・・


プレミアムチケットだ・・・



ニノから渡されたチケットを眺め、夢なのか不安になってくる。

何度みても、何度ほっぺたをつねっても、痛く、現実だって思わせる。



封筒の中の紙の裏に、電話番号が書いてあった。


電話して。


誰の電話かわからないけど、きっとニノか、リーダーでしょう。


ニノならお礼

リーダーなら・・・どうしよう。


えーい。ここはニノを願って!電話してみる。


『もしもし』




「あの~。」


『はいはいはい。

毎度ありがとうございます。

ただ今多忙につき、折り返しされてもらいますので。」


そっこーで切られた。



ニノだ。




「あれ?今日は参加しないんじゃなかった?」

母ちゃんに言われたが近くのロケで、早く終わったから来たことを告げた。

参加者を見渡した。

彼女はいない・・・・

『さっきはどうも。』

父ちゃんの後輩が声をかけてくる。

「あっ。はい」

こいつに聞くのはなんだか悔しいと思う自分がいる。

でも、確認しなくてはいけない

「山下さんと一緒でしたよね?」

『ああ。みさとちゃん?あれから帰ったんだよね。気になる患者がいるかなんかで』

み、みさとちゃんっていった。やっぱり付き合ってんの?

ーそうそう、若林さん、みさとちゃん狙っているんだけど、みさとちゃんが相手にしないんだよね~

母ちゃんが笑いながら言う。

『もーお母さんそれは内緒ですよ!。頑張っているんですから!!』

え?そうなの??

『息子さんも応援してくださいよ』

若林さんがいう

「・・・いやだ・・・。だめ。だから。」

驚いたのは母ちゃんだった。

ー智?

「おれ。たぶん好きなんだと思う。だから協力しない。」

そう告げて帰った。

連絡先も知らない。

母ちゃんに聞けばいい。

今、気持ちがわかって始まったばかりだから。

『ごめんさない。急に。驚いたでしょ?

電話にでてもらっていいですか?』


渡された携帯電話をおそるおそる出てみる。


「もしもし・・・」


『急に脅かせてごめんね。俺、さっき見ていた二宮和也だけど、わかりますか?」


携帯電話を渡した女性をみた。

彼女は頷いている。


「は・・・い」


『リーダーと面識あるでしょ?あなた。』


!!


『まぁ、しゃべんなくていいわ。

今日、なにか約束しているでしょ?リーダーんちにいくとか』


「いえ!!帰ります」


『そ?ならいいわ。』


ガチャ


電話は一方的に切れた。


その女性もなにも言わず帰って行った。

一枚の封筒を渡して。



~二宮和也サンタ登場。理由は聞かず、この日にくること。~


ドームのチケット、しかも関係者用のだった。