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Wii バーチャルコンソールアーケード

Wii バーチャルコンソールアーケードのレビュー… 

というよりは元のゲームの思い出や関連をいろいろと書くぶろぐ。

エメラルディア(ナムコ) 配信開始日 2009年3月26日

ムービーみじかっ

いわゆる「落ちゲー」。
ナムコのアーケードの落ちゲーとしては
コズモギャングズ・ザ・パズルに続いた2本目で、テイストもなんとなく似てる。

ブロックの上に同色のブロックを落とすと、
縦横ナナメに繋がってる全ての同色ブロックが1ダメージ。
ひとつのブロックは1ダメージでひびが入り、次のダメージで壊れる。

モードが「アドベンチャー」「ノーマル」「対戦」とあるが、
エメラルディアのメインゲームは「アドベンチャー」かな。

「ノーマル」というのは延々ブロックを落としていくゲームなんだけど…
ぶっちゃけいまひとつ積み方に戦略性より運の要素が強すぎて
あまりおもしろくないと思う…。

あと対戦も、「コズモギャングズ・ザ・パズル」の時もそうだったんだけど
特殊ブロックの「星」を後から出したほうが勝ち的な対戦でこれもイマイチ。

アドベンチャーは用意されたステージをクリアしていくパズルゲームで、
ブロックをくずして配置されたカニなどをフィールドの一番下まで連れていけばクリア。
このモードはなかなか遊びでがある。
ちょろっと遊ぶもよし、コンティニューを繰り返してクリア目的にするもよし、
1コインクリア目指してやりこむもよし。

全部で8ステージクリアしたあとボス戦、その後脱出ステージがあって終わりなんだが…

これ、ボス戦おかしくない?
配信開始日にダウンロードしてるけど、もしかして修正されてたりするかな?
確認してみよ。
いや、本来は表示されてるはずのものが表示されてなかったんですよ。
《追記》
更新ありました。ボスが正常に表示されてなかったのが、更新されたものでは修正されていました。

【過去の移植】

なし。

【ゲームミュージック】

ナムコ・ビデオ・ゲーム・グラフィティ Vol.10に収録。

ナムコ・ビデオ・ゲーム・グラフィティVol.10

なんというか…このビデオゲームグラフィティはVol.10で終わりでVol.10だけ2枚組なんだけど
単品売りしにくいゲームタイトルを最後に山盛りにしました。という感じのCDである…。

【思い出】

ノーマルとか対戦とかない方が良い気がするんだけどねー。
特に100円を入れてデフォルトカーソルが「ノーマル」で、
ゲーセンで人がやってるの見てても「ノーマル」を選んで
1度遊んだら席を立つ人が多かった。

ゲームセンターでもアドベンチャーはそこそこ遊んだ。
一応、1コインでクリアした。
ステージで時間をかけると色が増えてクリア不可能になったりするが、
コンティニューなしでやってるととにかくスピードがものすごいことになって
ひととおりステージを覚えたらあとはスピードとの戦いにはなる。

コンティニューするとスピードはリセットされるので、
コンティニューし放題のWii版は普通の人でも遊びやすいんじゃなかろうか。

基板も持ってる。1000円で買った。

「落ちゲー」としては「コズモ・ギャングズ・ザ・パズル」のほうが好き。
それもバーチャルコンソールアーケードで既にリリースされてるものなので、
近日ご紹介予定。
スターフォース(テクモ) 配信開始日 2009年3月26日

初めてナムコ以外のタイトル。
ナムコしか公式でYouTubeに映像を流してなかったんだけど、
「みんなのニンテンドーチャンネル」で流されてた
バーチャルコンソールアーケードのプロモーションが
YouTubeに上がってたので代わりに貼ってみる。

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ちなみにラリオスは合体する時にコアの真下じゃなくて
ナナメ下辺りで待機して撃ち込みを開始するのが良いですね(笑)

えーと…。
有野課長はまだ4:3のテレビでやってるんでいいんだけど、
このソフトはナムコものと違って「ワイド対応」してなくて、
ワイドディスプレイでやるとそのまま横が引き伸ばされてしまう。

もともと縦画面のアーケードゲームを横画面でプレイするため、
4:3のテレビでさえ横に伸び気味になってる
(と思う。縦削ってたりはさすがにしないと思うけど…)
ので、更に横に伸びられると正直かなり厳しい。

あとはオート連射とかの設定も欲しかったなあ…。
まあ、手連射が熱いゲームのハシリではあるので
あえて連射付けないのは正しいかもしれないけど。
HORIのWii用スティックにも連射ついてるし。
でも、クラシックコントローラやリモコンだとプレイがほぼ不可能なんだけど…。

元々がファミコンのシューティングゲームブームを作り出した作品と言っても良いので、
ゲーム自体は比較的あっさりした連射系シューティングゲームなのだけど
非常に熱いゲーム。
シューティングゲームファンは押さえておきたいところ。

【過去の移植】

山ほどある。

とにかくこのスターフォースを有名にしたのが、
ハドソンから発売されたファミコン版。
オリジナルが隠しプレートは一度撃って出現に時間かかって打ち落とせるようになってたのを
何度も打ち込んで出すようにアレンジしたりしてあったが、
連射シューティングゲームの一大ブームに繋がった。
後にハドソンは独自の続編とも言える「スターソルジャー」に展開。

ファミコン版スターフォースは
後にハドソンからスーパーファミコンやゲームボーイアドバンスでも
「ファミコンゲーム集」みたいなノリで収録されている。

エミュレータもののWindows版がメディアカイトから発売され、
PS2やXboxにもテクモの古いゲームのコレクションが発売されている中に収録されている。

テクモ ヒットパレード

【ゲームミュージック】

テクモ・ゲーム・ミュージックに収録。
amazonでみつけられなかった。

Yahoo!ミュージック - ゲーム・ミュージック - テクモ・ゲーム・ミュージック

【その他】

テクモ(スターフォース発売時の社名はテーカン)は
後にファミコンディスクで自社で「スーパースターフォース」なるものを発売したが
これがまあ地上戦闘などのいらない要素が山盛りで
典型的な「ダメ続編」だった。

また、90年代に入ってからアーケードで
「ファイナルスターフォース」というシューティングゲームをリリースしたが
これまたいろんな意味でダメなゲームだった…。

【思い出】

いやー…ゲーセンでかなりやりこんだ。

当時は小さいビラかなんか配ってて、
ゼビウス後流行ってた「謎」系のことがいろいろ書いてあって
ゲーマーを煽ってた。
ボスが最初に右に動くか左に動くかが
ボス到達時のスコアの100の位が奇数か偶数かで決まってたり、
当時としては小技が多いゲームだった。

「ジムダステギ」(固い「ジムダ」という地上物が縦にならんでて、
15個だか連続で壊すと80000点ボーナスだったかな?)
とか言葉もいまだに覚えてるぐらいだもんな。

結局自力では解読出来なかったけど
スクロール1周の最後に象形文字でなにやら書いてあって、
ゲーム雑誌によると
どうやら「シーラカンスは見ている」と翻訳できるらしい。

確かちょっと前にでかいシーラカンスの化石みたいなのあったよなあ。

そこの右端に何かあった!
今度打ち込んでみよう!

いっぱい撃ったら何か出た! でも壊せなかった!

とかいう流れで、ついに破壊してメッセージと100万点ボーナス(だったよなあ)を
ゲットしたときはすげー感動した。

その感動が
スーパースターフォースやファイナルスターフォースで
壊されたわけですよ(´・ω・`)。

例によって基板は持ってる。
ちなみに基板を買おう! と決めて
一番最初に買ったのが「ドラゴンバスター」とこの「スターフォース」だったりするのですよ。

…まあそれはよしとして。
スターフォースやるためだけに
HORIのスティック買ってもいいなあと思ってきた。

…画面横長なんでテレビの方でワイドじゃないモードにしないといまいちなのが
悲しいんだけどね…。

ファイティングスティックWii
ソルバルウ(ナムコ) 配信開始日 2009年3月26日


気をとりなおして同じ記事書くの3回目。今度はこまめにセーブしよ…。使いにくいシステムだなあ。

任天堂のバーチャルコンソール タイトル検索でアーケードを見ると一番下に出るタイトルをやっと取り上げる。
まあもっとも3/26に7タイトル同時リリースされた中の1タイトルではあるんだけど。

ソルバルウは「ゼビウス」を3D化してみました~! ってゲームで、
ゲームセンターではいわゆる「大型筐体」のゲームだった。

「ソルバルウ」というのはゼビウスの自機の名前ね。

WiiVCA版はクラシックコントローラのアナログスティックの他に、
リモコンでダイレクトに照準を操作することもできて、
そのリモコン操作の方がわりと新しい感覚で遊べて良いと思う。

しかしソルバルウ自体が照準と移動が兼ねてるゲームなので
なかなか思うように照準を合わせづらく、
わりと納得のいかない弾の食らい方などもあるし…
やっぱイマイチなゲームな気がするなあ。

しかし操作してて体が動く感覚というか。
そういう雰囲気はなかなか楽しい。

【過去の移植】

なし。

【ゲームミュージック】

ナムコ・ビデオ・ゲーム・グラフィティVol.8に収録。

ナムコ・ビデオゲーム・グラフィティVol.8

【その他】

「ゼビウスを3Dに」という趣旨では、ソルバルウより後に「ゼビウス3D/G」というタイトルもリリースされているが、そっちはオリジナルのゼビウスと同じ感覚で遊べるまったくの別物。

【思い出】

んー。

ソルバルウについてはあまり思い出がない。

行きつけのゲーセンに入って、
ゼビウスにめちゃくちゃはまってたので
3D化されたゼビウスは純粋に感動できたし、わくわくできたんだけど
数回プレイしてみて
ソルバルウ自身のゲーム性に共感できなかったので
その後やんなかったらわりと早く姿を消した。

当時難しくてクリアできなかった人がコンティニューしまくってクリアしたり
近くのゲームセンターで見ることができなかった人とかがプレイしてみたり
するのには良いかもしれないけど…
マトモなゲームを期待してプレイするとちょっとがっかりするかも。

基板は持ってない。
買う機会もあったんだけど、
コントローラが特殊なものはなかなか遊べるようにするのも難しく、
買っても単なるコレクションにしかならなそうだったので見送った。



言い回しがバラバラだったので過去記事をちょっと修正したりした。