ネズミのロボット「マッピー」を操作して、
ネコのロボット「ニャームコ&ミューキーズ」が盗んだ品物を捕まらないように回収するゲーム。
操作はオリジナルのゲームがレバー左右と1ボタンのゲームだったので
リモコンやクラシックコントローラなどなんでも特に問題なし。
書くネタもあまりなし。
【過去の移植】
ファミコン版が有名で良く出来てたと思う。
(縦の段数が少なかったと思うけど。)
ゲームボーイアドバンス用の「ファミコンミニ」でも発売された。
ゲームギア版などもあったし、
PlayStation版「ナムコミュージアムVol.2」に収録の他、
Nintendo DS用「ナムコミュージアム」など
数え上げるときりがない。
エミュレータものはWindows用にも発売されている。
【ゲームミュージック】
ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ベスト・オブ・ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック に収録。
(同じもの)
ナムコ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
【その他】
もともとマッピーは「マイクロマウス」という、ナムコが作ったロボットだった。
ニャームコはマッピーより先に作られた「マイクロキャット」というロボット。
マイクロキャットは一本道の迷路を脱出するロボットで、
マイクロマウスは中央にゴールがある一本道ではない状態の、要は「右手法」などが使えない迷路をゴールするロボットだった。
大学や民間などで作ったロボットでゴールまでの速度を競いあう「マイクロキャット大会」なるものが定期的に開かれていた。
【思い出】
マッピーがゲームセンターにリリースされたのは
ゼビウスブームがまだまだ続いている時だった。
トランポリン上では自由に動けず、
壁などに連続してぶつかって3回同じトランポリンで跳ねると
トランポリンがやぶれてやられてしまうため、
操作に慣れるまでは「難しいゲーム」と見なされて
敬遠する人も少なくはなかった。
まあ「慣れるとすごくおもしろいよ!」とまで言うつもりはないけど、
気軽に遊べるゲームだと思うし、
ドアがうまく使えるとなかなか気持ち良いゲームだと思う。
カンストまではいかないまでも2周
(ノーマル面、トランポリンの下に床がある面、
ギミック「ベル」が出る面、
ギミック「落とし穴」が出る面の間に
それぞれボーナスステージが入って
一周とする。)
ぐらいする程度はやりこんだなー。
落とし穴についてはバグがあって
座標がずれて敵に当たらなくなる技?があった。
何はともあれ、名作ではあると思うので、
今まで数移植されてるけどそれでもやったことがない、
という人がいたら
一応オリジナルの移植版、ということで
VCA版をやってみるのもいいんじゃないだろうか。