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Wii バーチャルコンソールアーケード

Wii バーチャルコンソールアーケードのレビュー… 

というよりは元のゲームの思い出や関連をいろいろと書くぶろぐ。

ここのところ毎日1タイトルのレビューをするように努めてたんだけど、

今日更新した「スターブレード」で

一応現在リリースされている、

バーチャルコンソールアーケードのゲーム全てを扱ったことになる。


今後は新リリース情報が出た時のニュースと、

あとはリリースされた新作を遊んでみた上でのレビューを

随時更新していこうと思う。

現在出てる新リリース情報は

5/12(火)リリース予定の「ドルアーガの塔」なので、

次は多分これを5/13か14あたりに記事を上げることになると思う。


あとは既に紹介した作品で新たに気づいたこととか、

気が向いたら余談的なことも。


コメントやペタ等も歓迎いたします。

このブログの宣伝自体も一切してないのでアレだけど

今のところ読者もほとんどいないので

あまり期待できないかもしれないけど(^^;


スターブレード(ナムコ) 配信開始日 2009年4月21日


アーケードの大型筐体のゲーム。

基本的には照準で敵を撃ち落としていくだけで、
若干ルート分岐はあるものの
基本的には勝手に進んでいく。

終わりまでやってもそんなに時間はかからないし、
コンティニューもし放題なので
短時間ちょっと遊ぶのに適しているかも。

WiiVCA版スターブレードは
ソルバルウ同様リモコンで照準をコントロール出来るのが良い。
ソルバルウと違ってスターブレードには「移動でよける」という動作がないし、
攻撃に集中して遊べる。
コンフィグで自動連射を入れることもできるので、
リモコン横持ちやクラシックコントローラで操作することもできるが、
自動連射ありでリモコン操作をお勧めする。

【過去の移植】

MegaCD・PlayStation(1)・3DOで「背景がムービー」なスターブレードが発売されていた。
ムービーなので基本的に分岐や、照準を動かした際の微妙な視点移動はナシ。

PlayStation2「鉄拳5」で、起動時のローディング中に
スターブレードがちょっと遊べるが、
「デビルウィズインモードで4-2でジオソードを入手してクリアする」ことにより
全て遊べるモードが解放される。
アナログでの操作はほぼ同じだが、
やはりリモコン操作が素敵なので
WiiVCA版をお勧めしたい。

ちなみにムービー版では、テクスチャを張りまくったムービーのモードもあり、
そっちはそっちでなかなか新鮮な感覚で遊べる。綺麗だし。

【ゲームミュージック】

ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL.6 スターブレード/ギャラクシアン3 に収録。

スターブレード/ギャラクシアン

【思い出】

その昔、ATARIのワイヤーフレームの「スターウォーズ」のビデオゲームが
おもしろくて好きだったんだけど、
スターブレードはその「ATARI版スターウォーズ」のテイストを
そのまま現代風(といっても当時)にしたようなゲームで
たいへん楽しめました。

まー丸いものの中に入ってコア破壊したりだとか
表面に溝があるものの溝にそって進むだとか
いかにもスターウォーズな部分は多いがご愛敬。

ゲーセン版では大型筐体と行っても
スペースハリアーのような揺れたりするギミックはなかった。
むしろ画面が凸レンズフィルタで拡大してあって、
目の焦点が合わせにくくて遊びにくかったところもある。

スターブレードの拡大版が、
花博で公開された多人数プレイゲーム「ギャラクシアン3」だといっても過言ではない。
と思う。

当時はゲーセンで1コインクリアできるまでやりこんだけど、
(というか1ゲーム100円ではなかったので1コインではなく1クレジットか。)
結局1コインクリアにかなり重要なのが「連射力」で、
後に自動連射が装備されたスターブレードではわりと楽に1コインクリアできた。

ちなみにスターブレードではラスボス戦とか
「よけようがない、絶対食らう攻撃」というものがあるので
ノーダメージクリアなどは狙いようがない。

1プレイの時間がそんなにかからないし、
コンティニューしまくりで誰でもクリアもできるし、
リモコンでの操作が新しいので
WiiVCA版は是非プレイしてみてもらいたいな~と思う。