スターブレード(ナムコ) 配信開始日 2009年4月21日
アーケードの大型筐体のゲーム。
基本的には照準で敵を撃ち落としていくだけで、
若干ルート分岐はあるものの
基本的には勝手に進んでいく。
終わりまでやってもそんなに時間はかからないし、
コンティニューもし放題なので
短時間ちょっと遊ぶのに適しているかも。
WiiVCA版スターブレードは
ソルバルウ同様リモコンで照準をコントロール出来るのが良い。
ソルバルウと違ってスターブレードには「移動でよける」という動作がないし、
攻撃に集中して遊べる。
コンフィグで自動連射を入れることもできるので、
リモコン横持ちやクラシックコントローラで操作することもできるが、
自動連射ありでリモコン操作をお勧めする。
【過去の移植】
MegaCD・PlayStation(1)・3DOで「背景がムービー」なスターブレードが発売されていた。
ムービーなので基本的に分岐や、照準を動かした際の微妙な視点移動はナシ。
PlayStation2「鉄拳5」で、起動時のローディング中に
スターブレードがちょっと遊べるが、
「デビルウィズインモードで4-2でジオソードを入手してクリアする」ことにより
全て遊べるモードが解放される。
アナログでの操作はほぼ同じだが、
やはりリモコン操作が素敵なので
WiiVCA版をお勧めしたい。
ちなみにムービー版では、テクスチャを張りまくったムービーのモードもあり、
そっちはそっちでなかなか新鮮な感覚で遊べる。綺麗だし。
【ゲームミュージック】
ナムコゲームサウンドエクスプレス VOL.6 スターブレード/ギャラクシアン3 に収録。
スターブレード/ギャラクシアン
【思い出】
その昔、ATARIのワイヤーフレームの「スターウォーズ」のビデオゲームが
おもしろくて好きだったんだけど、
スターブレードはその「ATARI版スターウォーズ」のテイストを
そのまま現代風(といっても当時)にしたようなゲームで
たいへん楽しめました。
まー丸いものの中に入ってコア破壊したりだとか
表面に溝があるものの溝にそって進むだとか
いかにもスターウォーズな部分は多いがご愛敬。
ゲーセン版では大型筐体と行っても
スペースハリアーのような揺れたりするギミックはなかった。
むしろ画面が凸レンズフィルタで拡大してあって、
目の焦点が合わせにくくて遊びにくかったところもある。
スターブレードの拡大版が、
花博で公開された多人数プレイゲーム「ギャラクシアン3」だといっても過言ではない。
と思う。
当時はゲーセンで1コインクリアできるまでやりこんだけど、
(というか1ゲーム100円ではなかったので1コインではなく1クレジットか。)
結局1コインクリアにかなり重要なのが「連射力」で、
後に自動連射が装備されたスターブレードではわりと楽に1コインクリアできた。
ちなみにスターブレードではラスボス戦とか
「よけようがない、絶対食らう攻撃」というものがあるので
ノーダメージクリアなどは狙いようがない。
1プレイの時間がそんなにかからないし、
コンティニューしまくりで誰でもクリアもできるし、
リモコンでの操作が新しいので
WiiVCA版は是非プレイしてみてもらいたいな~と思う。