バンダイナムコゲームス 「サイバースレッド」
ドルアーガの塔(ナムコ) 配信開始日 2009年5月12日
カギを取って扉に行くゲームだけど、「アイテム」を取って行かないと行き詰まる。
面によって不条理な「宝の出し方」があり、それを見つけて行くのがこのゲームのメインだが…
ファミコンの裏技ブームにも重なってか当時ファミコン版が大ヒット、
攻略本も山のように出て「攻略本必須」という文化を作り上げたのもこのゲームじゃないだろうか。
まあそんなドルアーガの塔のオリジナルアーケード版のまんま移植。
操作も元が十字レバー+ボタン1つなので特に問題なし。
これはドルアーガの塔に限らずWiiVCAのナムコモノ全般に言えるんだけど、
途中でWiiメニューに戻っても電源を落としても「途中の状態が保存される」。
つまり、ドルアーガの塔のような攻略本を見ながらだと1時間以上かかってしまうようなゲームも
途中で中断、翌日再開のような遊び方ができる。
ドルアーガの塔自体過去にも移植されたことが多いので…
よっぽど好きな人以外はわざわざやることもないかも。
【過去の移植】
これも数え上げるのが困難なぐらい移植されてるので、代表的なもののみ。
●ファミコン版
マップ構成数などがアーケードとは違うが、宝の出し方はほぼ同じで違和感なく遊べる。
オールクリア後出てくるコマンドを入力すると遊べる「裏ドルアーガ」と呼ばれるモードでは、
宝の出し方が全て変わっており、
ゲームセンターで集まって攻略したゲーマーをまた熱くさせた。
ほとんどの人が宝の出し方は自力発見ではなく攻略本を頼ったものとは思われる。
GAME CUBEの「バテンカイトス」の初回版に、ファミコン版ドルアーガの塔の移植版がオマケでついてきた。
●PC-ENGINE版
これは移植ではなく「リメイク」。
宝の出し方や出るものが全然違うし、そもそも画面が違う。
「イシターの復活」後にゲームスタジオで作られた正統版で、
面の始めに「宝の出し方」のヒントが出るなど、
楽しいアレンジがされたゲームだったと思う。
オールクリア後にヒントなしのステージも裏モードとして存在する。
●PlayStation版
PS(1)、「ナムコミュージアムVol.3」に収録。
ファミコンとはまた違う「裏ドルアーガ」が存在し、
更に恐ろしいことに「闇ドルアーガ」と呼ばれる面構成や出てくる宝物までいじられたものも存在する。
ドルアーガの塔目的だけでナムコミュージアムVol.3を買っても
好きな人には充分元が取れるぐらい。
●Nintendo DS版
ナムコミュージアムDSに収録。
アーケードエミュレートかどうかは不明だが、オリジナルとほぼ同じもので、
このDS版の特徴は
「もうひとつの画面で宝の出し方を見ながらプレイできる」
というところにある。
●Windows版
Windows版は完全エミュレーションでまとめ売りと単品売りされたものが存在する。
宝の出し方のヘルプがついてたりした。
単品300円とかで売ってますよ。
Ultra2000 ドルアーガの塔
少なくともWii版はアーケードまんま移植でバージョン違いなどもなし、
(もっとも後期バージョンは2P側ボタンでクレジットが入ってしまうとかいう
しょーもないバグをなおしただけ? なんだけど)
裏ドルアーガなどにも期待できそうにないので(まあまだ最後までプレイはしてないが…)
他の環境で遊べない人とか、よっぽど好きな人しかお勧めできない感じかなあ。
【ゲームミュージック】
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ザ・ベスト・オブ・ビデオ・ゲームミュージック
に収録。後者はベスト盤で入ってるものは同じもの。
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ドルアーガの塔というと、
「カイの冒険」「ドルアーガの塔」「イシターの復活」「ブルークリスタルロッド」
の音楽を集めた
「ドルアーガの塔 バビロニアンキャッスルサーガ コレクション 」というものが
一瞬発売予定に上がったことがあるのだが、
現在まだ発売予定にあるのかどうかも不明。
【思い出】
ゲームセンターでマニアが集まってノートを埋めていってた。
「こうやったら出た気がする」「うーん、こうやっても出なかった」
など仲間内でわいわいやりながら攻略し、
「ブルーメイスを取ってはいけない」とか
初めて60面に入って何して良いか解らないとか
いろいろ経て初クリアしたときはほんとに嬉しかった。
ファミコン版裏ドルアーガで当時一緒にやってた人が再集結したのも良い思い出。
ゲーム自体はマニアック過ぎて、
今考えてみるといろいろと疑問が残る点も多いんだけど、
地元の、或いは全国のゲーマーが一番活気があった時期を作った作品だと思う。
ゲーム関係の同人誌とかがドルアーガの塔を機にいっきに広がった気がする。
なので、私なんかはいまだに何度プレイしても楽しいんだけど、
多分初めてやる人、特に最近のゲームから入った人にとっては
多分苦痛でしかないゲームなんじゃないかなあ(笑)。
宝の出し方とか素で覚えてるし。
今から何もないところから出し方を攻略しろと言っても無理だと思うわ。
まあ、ネットとかに記事はいくらでも転がってるのですぐ調べられるとは思う。
このドルアーガの塔のスピリットは
そのままMMO「ドルアーガの塔」に引き継がれて、
「変な宝の出し方」を見つけて進む、MMOとしては異質なゲームになってる。
MMO ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~
こんな記事もあったので併せてどうぞ。
あの“ゲームの神様”遠藤雅伸氏がMMORPGに言いたい放題。「ドルアーガの塔」からケータイゲームまで,存分にどうぞ
私的には反論もいっぱいあるんだけど、まあ人によっていろんな考え方あると思うし、
blogの趣旨とも違うので静観。
カギを取って扉に行くゲームだけど、「アイテム」を取って行かないと行き詰まる。
面によって不条理な「宝の出し方」があり、それを見つけて行くのがこのゲームのメインだが…
ファミコンの裏技ブームにも重なってか当時ファミコン版が大ヒット、
攻略本も山のように出て「攻略本必須」という文化を作り上げたのもこのゲームじゃないだろうか。
まあそんなドルアーガの塔のオリジナルアーケード版のまんま移植。
操作も元が十字レバー+ボタン1つなので特に問題なし。
これはドルアーガの塔に限らずWiiVCAのナムコモノ全般に言えるんだけど、
途中でWiiメニューに戻っても電源を落としても「途中の状態が保存される」。
つまり、ドルアーガの塔のような攻略本を見ながらだと1時間以上かかってしまうようなゲームも
途中で中断、翌日再開のような遊び方ができる。
ドルアーガの塔自体過去にも移植されたことが多いので…
よっぽど好きな人以外はわざわざやることもないかも。
【過去の移植】
これも数え上げるのが困難なぐらい移植されてるので、代表的なもののみ。
●ファミコン版
マップ構成数などがアーケードとは違うが、宝の出し方はほぼ同じで違和感なく遊べる。
オールクリア後出てくるコマンドを入力すると遊べる「裏ドルアーガ」と呼ばれるモードでは、
宝の出し方が全て変わっており、
ゲームセンターで集まって攻略したゲーマーをまた熱くさせた。
ほとんどの人が宝の出し方は自力発見ではなく攻略本を頼ったものとは思われる。
GAME CUBEの「バテンカイトス」の初回版に、ファミコン版ドルアーガの塔の移植版がオマケでついてきた。
●PC-ENGINE版
これは移植ではなく「リメイク」。
宝の出し方や出るものが全然違うし、そもそも画面が違う。
「イシターの復活」後にゲームスタジオで作られた正統版で、
面の始めに「宝の出し方」のヒントが出るなど、
楽しいアレンジがされたゲームだったと思う。
オールクリア後にヒントなしのステージも裏モードとして存在する。
●PlayStation版
PS(1)、「ナムコミュージアムVol.3」に収録。
ファミコンとはまた違う「裏ドルアーガ」が存在し、
更に恐ろしいことに「闇ドルアーガ」と呼ばれる面構成や出てくる宝物までいじられたものも存在する。
ドルアーガの塔目的だけでナムコミュージアムVol.3を買っても
好きな人には充分元が取れるぐらい。
●Nintendo DS版
ナムコミュージアムDSに収録。
アーケードエミュレートかどうかは不明だが、オリジナルとほぼ同じもので、
このDS版の特徴は
「もうひとつの画面で宝の出し方を見ながらプレイできる」
というところにある。
●Windows版
Windows版は完全エミュレーションでまとめ売りと単品売りされたものが存在する。
宝の出し方のヘルプがついてたりした。
単品300円とかで売ってますよ。
Ultra2000 ドルアーガの塔
少なくともWii版はアーケードまんま移植でバージョン違いなどもなし、
(もっとも後期バージョンは2P側ボタンでクレジットが入ってしまうとかいう
しょーもないバグをなおしただけ? なんだけど)
裏ドルアーガなどにも期待できそうにないので(まあまだ最後までプレイはしてないが…)
他の環境で遊べない人とか、よっぽど好きな人しかお勧めできない感じかなあ。
【ゲームミュージック】
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ザ・ベスト・オブ・ビデオ・ゲームミュージック
に収録。後者はベスト盤で入ってるものは同じもの。
ザ・リターン・オブ・ビデオ・ゲーム・ミュージック
ドルアーガの塔というと、
「カイの冒険」「ドルアーガの塔」「イシターの復活」「ブルークリスタルロッド」
の音楽を集めた
「ドルアーガの塔 バビロニアンキャッスルサーガ コレクション 」というものが
一瞬発売予定に上がったことがあるのだが、
現在まだ発売予定にあるのかどうかも不明。
【思い出】
ゲームセンターでマニアが集まってノートを埋めていってた。
「こうやったら出た気がする」「うーん、こうやっても出なかった」
など仲間内でわいわいやりながら攻略し、
「ブルーメイスを取ってはいけない」とか
初めて60面に入って何して良いか解らないとか
いろいろ経て初クリアしたときはほんとに嬉しかった。
ファミコン版裏ドルアーガで当時一緒にやってた人が再集結したのも良い思い出。
ゲーム自体はマニアック過ぎて、
今考えてみるといろいろと疑問が残る点も多いんだけど、
地元の、或いは全国のゲーマーが一番活気があった時期を作った作品だと思う。
ゲーム関係の同人誌とかがドルアーガの塔を機にいっきに広がった気がする。
なので、私なんかはいまだに何度プレイしても楽しいんだけど、
多分初めてやる人、特に最近のゲームから入った人にとっては
多分苦痛でしかないゲームなんじゃないかなあ(笑)。
宝の出し方とか素で覚えてるし。
今から何もないところから出し方を攻略しろと言っても無理だと思うわ。
まあ、ネットとかに記事はいくらでも転がってるのですぐ調べられるとは思う。
このドルアーガの塔のスピリットは
そのままMMO「ドルアーガの塔」に引き継がれて、
「変な宝の出し方」を見つけて進む、MMOとしては異質なゲームになってる。
MMO ドルアーガの塔~the Recovery of BABYLIM~
こんな記事もあったので併せてどうぞ。
あの“ゲームの神様”遠藤雅伸氏がMMORPGに言いたい放題。「ドルアーガの塔」からケータイゲームまで,存分にどうぞ
私的には反論もいっぱいあるんだけど、まあ人によっていろんな考え方あると思うし、
blogの趣旨とも違うので静観。
バンダイナムコゲームスのバーチャルコンソールアーケードものは
最初に30タイトル発表され、
現在明日リリース予定のドルアーガの塔を含めると
10タイトルリリースされている。
週1でリリースしてるから全部配信されるのはあと20週、
ちょうど9月末までかかるけど、(決算期?)
頑張って買うから
これで終わりにしないでまだ続けてもらいたいな~と思う。
とりあえず現在発表されてないものの中で
個人的にぜひともVCAで遊ばせて欲しいな~というものを書いてみる。
● リブルラブル
その昔スーパーファミコンで発売されたことはあったし、
Windowsでもちらっと売ってたことはあったけど
操作も特殊なせいか他には全く移植されてないけども
名作中の名作ゲーム。
是非クラシックコントローラのアナログ2本でプレイさせてもらいたい。
●バラデューク
PSのナムコミュージアムVol.5でも遊べるんですけどね。
ゲームセンターでかなりやったタイトルだったので。
●ローリングサンダーII
メガドライブとかのは別モノ!
アーケード版好きだったので是非。
といってもかなり人気ないゲームだったよなあ…。
●ブレイザー
あー。やりたいものいっぱいあるな。
倉庫番DXとかは無理だろうなー。
いや上に上げた全部基板持ってたりするわけですが…