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書くの忘れてた(笑)
1989年のSEGAの作品。
指輪物語ばりの剣と魔法の世界のファンタジーで、
敵を倒しながら先へ進んでいくタイプのアクションゲーム。
プレイヤーは3回ダメージを受けるか落下するとミス。
ミスしてもその場コンティニューがいくらでも出来るので、
コンティニューしまくりで最後まで遊べるタイプのゲーム。
操作は攻撃ボタン、ジャンプボタン、魔法ボタンと8方向レバーで、
ジャンプ中攻撃やレバー2回入れダッシュもあり、
攻撃とジャンプボタン同時押しで後ろに攻撃する。
そもそも前の敵と戦ってると後ろにまわられて殴られるやられ方がとにかく多く、
それを回避してちまちま回り込んでタイミングを取ってると
かなりせせこましいゲームになってしまう。
ポーション(アイテム)を取れば取るほど威力が上がる魔法も使いながら攻略を進めていくが、
一度魔法を使うとポーションはからっぽになってしまう。
実はこの魔法が結構肝になっていて、
使わずに先に進めるのはかなり困難なゲームであるとも思う。
全面クリアすると「偏差値」が表示される。
得点が偏差値しかない、いわゆるスコアのない変わったゲームではある。
ファンタジーの世界観はそれなりによくできてると思うが、
万人向けのアクションゲームではない気がする。
友達と二人とかでバタバタやりながらちょっと遊ぶのには向いているかもしれない。
操作はやはりリモコンでは辛い。ジョイスティックが欲しいところだが、クラシックコントローラでもまあ良いかもしれない。
CONFIGでプレイヤーの数やライフの数は増やせるので、コンティニューしまくりでも遊べるが、まあ増やしておいたほうが良いと思う。
【過去の移植】
メガドライブやPC-ENGINEなど様々な機種に移植されている。
特にアーケードの基板であった「SYSTEM 16B」にメガドライブが似ているため、
メガドライブ版はほとんど同じゲームが遊べる。
(グラフィックの色数などがメガドライブの方が少ないので劣化はあるが。)
特にメガドライブでは、オリジナルの「ゴールデンアックスII」や「同III」も発売されている。
一方でアーケードの方は
「ゴールデンアックス デスアダーの復讐」
「ゴールデンアックス・ザ・デュエル」
なる関連作品も発売されている。
デスアダーの復讐が正当な続編で、メガドライブ版IIやIIIとはまったく関連がなくなっている。
やはりゲーム性を見ても海外の方がファンが多く、海外では外伝やXbox版なども発売されている。
【ゲームミュージック】
ハイパードライブ -G.S.M SEGA4- に収録されているが…これはメガドライブ版なのかな?
2008年に「ゴールデンアックス ザ ミュージック」という、ゴールデンアックスシリーズの音楽を集めたCDがセガストア限定で発売されている。
【思い出】
ゲームセンターでよく「戦斧」というでかい字のまわりにGOLDENAXEという文字がくるくる回ってるロゴはみかけてたんだが、
今回懐かしいなーと思ってダウンロードして遊んでみたが…
このゲームについての思い出がほとんどない(笑)
というか、一度も遊んでないわけはないし、多分メガドライブ版も買って遊んだんだけど、
まったく記憶に残ってしませんでした。
獣王記と同じ敵キャラが乗り物になるゲームだったそういえば、ってぐらい。
当時も私はそんなに遊べなかった、はまりこめなかったゲームなんだと思う。
というわけでまあ。そんな感じで…