高くそびえる椰子の木が立ち並ぶ大通りを抜けると、そこには歴史を感じさせる赤レンガの建物が。
強い日差しを緑が遮ってくれて、木陰には心地よい風が吹いています。

歩いていると、ここが日本とは違う、「台湾の時間」が流れているのを感じます。
学生たちの笑い声や、自転車のベル、鳥のさえずり。
たくさんの音が混ざり合って、一つの大きな物語を作っているようでした。

旅の途中で、ふと何も考えずに、ただ緑と建物を眺める。
そんな時間も、とても大切な思い出になりました。