がんと美容 第4回 『 がんとネイルケア 』
がんと診断されがんと向き合い闘う中で、女性を苦しめるのは『きれい』を制限されることです。
ヘアースタイルに限らず、抗がん剤の副作用でいろいろな部位に症状が出ます。
肌のくすみ・髪の毛・爪の損傷(黒ずみ)など。
病気を治したいが、こんな副作用は望んでない!
こんな副作用がでるなら、治療は受けたくない!
女性は皆、そう考えると思います。
美容は女性の心を豊かにします。
頑張ってがんと向き合い闘うと同時に、美容を楽しみうまく活用しましょう。
ネイルといっても様々な手法があります。
マニキュア・ジェルネイル。
爪の黒ずみなどが生じた場合、原色系のマニキュアで黒ずみをカバーするか、
それとも
淡い色味を使い、黒ずみをカバーすることができます。
原色系の場合は、どの色味でも大丈夫ですが、
淡い色味でカバーする場合は、色の選択を注意しましょう。
ピンク・ベージュ・などの色味を使い、ラメなどの入っているマニキュアを使用すると、
とてもカバーできます。
爪の損傷がでた場合、ひどくなければ(医師に相談)ジェルネイル、またはチップ&ラップでの
爪の補強がおすすめです。
ネイルサロンなどで状態をよく見てもらい、きれいなネイルを仕上げてもらいましょう。
あとがき
人はみな、どんな時でも幸せを望みます。
平等に幸せになる権利があります。
今ある環境と深く向き合い、自分の望む幸せをいつでも手に入れてください。
後悔はしたくありません。しかし、するときもあるでしょう。
今を受け止め、自分らしく生きる。
これこそ美しい姿だと、私は思います。







