wiggin's truth -74ページ目

こわい


これから書く内容は、
人心騒乱を図るものではないことをあらかじめ宣しておく。


さっき、散歩してたら恐いものを見かけた。


地震の予兆として「月が笠を被る」というサインはそこそこ有名である。

普段、ふと空を見上げてそのサインを見かけると、
「わ!」と思いながらケータイのカメラを月に向ける。

まぁ通例としてこんな感じ。









夜だし、ケータイのカメラ程度じゃまともに写らんけども
月の周囲にボワーっと丸く縁が出来る。
これだけでも、かなりアレな訳ですな。


で、ついさっき(2/9 23:50頃)
何気なく空を見上げて「ぎゃっ!」となった。












わかるかなぁ。
月の周りというよりも、もっと大きな輪っかが周囲に出来ているのが。

唖然として見ているうちにどんどん輪っかが広がって行ってね。
慌ててケータイのカメラを向けた時にはかなり広がっちゃってて
色も薄くなっちゃってて。
照度が足りないわ、ファインダーに収まり切らないわでかなり悔しいのだが。

肉眼で見ていた俺は、かなりの切迫感を覚えたのだよ。
「わー、やべー!」叫んでたからな。

何事も無いことを祈ってみる。



オマケ。









これは、2011 3/12 の早朝の太陽。

今夜のは、コレのお月様版。


いやー、こわかった。





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不器用


爪を切ると
概ね血を見る程度に深爪をする。
深爪と云うよりは、肉を切ってる。

理由はわかってるよ。

激しい乱視のオイラは、
夕方以降は疲れ目で視力がガクリと落ちる。
何でもかんでも二重にぼやけてよく見えない。
距離感とか最悪になる。

元々、手先が「不器用」って訳ではないが、
目を瞑って自由に爪を切れるほど「器用」でないのは確かだ。

手元、足元が見えていないから
肌感覚(痛覚)に頼らざるを得ない。
まぁ「イテッ!」と思った瞬間には後の祭りであることが多いのだが。

それでも爪は切るけどね。
多少の出血は「あーあ」で済むからさ(´∀`)




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空に向かって唾を吐く


個性偏重が謳われ、
十人十色だの、千差万別だの、オンリーワンだの言うけれど、
周りをこけおろすオノレ達が、どんだけ周りと違うというのか。
上物が違うだけで、地は同じじゃないのか。

1-1=0が解らない人間が
1+1=2が解らない人間をせせら笑うのはオカシイじゃないか。

せいぜい片手で足りる計算を理解していないのに、
方程式をいじくり回して悦に入る。

足元が見えていないのに
知的好奇心も何もあったもんじゃない。
だからこそ、破綻をきたしている事実にも気付くことが出来ない。

片手で足りる計算さえ理解していたら
人はもうちょっと分別を発揮できる。

なんてな。





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とり


ホントに、意志が弱いね。

出来ないのなら、宣言なんかしなければいいんだ。
勝手に思ってる分にはこちらも意識しなくていいし、
思ってるだけでもバレバレになるかもしれんが、
そこを突っ込まない程度の分別はあるつもり。

もしかしたら「宣言」だと思っていないのかもしれない。
でもそれって一般的な認識とズレてるからさ。
「わたくしは〇〇しません」とハッキリ言われたら、
それは宣言だと受け取るのは当たり前だと思うんだよ。

…ち、違うのか?もしかして俺の認識がおかしいのか?
だったら意志がどーたらとか、酷い言い掛かりだな。

言い掛かり大嫌い人間なので、反省しなくちゃいかん。

ふむ、小一時間くらい考えてみるか。






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たにんごと


「自分のためにやってるんだよ」
それでいいじゃないか。
それがいいじゃないか。

それなら何も
他人のせいや、運命のせいにしなくて済む。


正義やら、人類愛やら
大した余裕だな、おい。

俺は、自分を救う余裕がないから
他のものを救う余裕なんて、先ず無い。

それでも、
生きるってのは楽しいし嬉しい。
余裕の有無に関わらず。

俺は生に執着するよ。
そこに価値観なんぞを持ち出すのはナンセンスだ。
粗末に扱うなら「俺にくれ」と思う。
命のお裾分け、ってのができたらいいのになぁ(´∀`)


閑話休題…とか云って冒頭に戻ろうかと思ったけど
着地に失敗しそうなのでやめとこう。

湯船の中で書く文章は、これからは
もうちょっと簡単なやつにしよう。
のぼせそうで焦ってくるからね。





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