こわい
これから書く内容は、
人心騒乱を図るものではないことをあらかじめ宣しておく。
さっき、散歩してたら恐いものを見かけた。
地震の予兆として「月が笠を被る」というサインはそこそこ有名である。
普段、ふと空を見上げてそのサインを見かけると、
「わ!」と思いながらケータイのカメラを月に向ける。
まぁ通例としてこんな感じ。


夜だし、ケータイのカメラ程度じゃまともに写らんけども
月の周囲にボワーっと丸く縁が出来る。
これだけでも、かなりアレな訳ですな。
で、ついさっき(2/9 23:50頃)
何気なく空を見上げて「ぎゃっ!」となった。



わかるかなぁ。
月の周りというよりも、もっと大きな輪っかが周囲に出来ているのが。
唖然として見ているうちにどんどん輪っかが広がって行ってね。
慌ててケータイのカメラを向けた時にはかなり広がっちゃってて
色も薄くなっちゃってて。
照度が足りないわ、ファインダーに収まり切らないわでかなり悔しいのだが。
肉眼で見ていた俺は、かなりの切迫感を覚えたのだよ。
「わー、やべー!」叫んでたからな。
何事も無いことを祈ってみる。
オマケ。

これは、2011 3/12 の早朝の太陽。
今夜のは、コレのお月様版。
いやー、こわかった。
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とり
ホントに、意志が弱いね。
出来ないのなら、宣言なんかしなければいいんだ。
勝手に思ってる分にはこちらも意識しなくていいし、
思ってるだけでもバレバレになるかもしれんが、
そこを突っ込まない程度の分別はあるつもり。
もしかしたら「宣言」だと思っていないのかもしれない。
でもそれって一般的な認識とズレてるからさ。
「わたくしは〇〇しません」とハッキリ言われたら、
それは宣言だと受け取るのは当たり前だと思うんだよ。
…ち、違うのか?もしかして俺の認識がおかしいのか?
だったら意志がどーたらとか、酷い言い掛かりだな。
言い掛かり大嫌い人間なので、反省しなくちゃいかん。
ふむ、小一時間くらい考えてみるか。
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たにんごと
「自分のためにやってるんだよ」
それでいいじゃないか。
それがいいじゃないか。
それなら何も
他人のせいや、運命のせいにしなくて済む。
正義やら、人類愛やら
大した余裕だな、おい。
俺は、自分を救う余裕がないから
他のものを救う余裕なんて、先ず無い。
それでも、
生きるってのは楽しいし嬉しい。
余裕の有無に関わらず。
俺は生に執着するよ。
そこに価値観なんぞを持ち出すのはナンセンスだ。
粗末に扱うなら「俺にくれ」と思う。
命のお裾分け、ってのができたらいいのになぁ(´∀`)
閑話休題…とか云って冒頭に戻ろうかと思ったけど
着地に失敗しそうなのでやめとこう。
湯船の中で書く文章は、これからは
もうちょっと簡単なやつにしよう。
のぼせそうで焦ってくるからね。

photo by wiggin
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