wiggin's truth -197ページ目

See you later

 
宣言したと思ったら、あっと言う間に有言実行だね。
その躊躇の無い行動に、快哉。

でも、
あまりにも天晴なだけに…惜しまれるなw


もしいつか、何か新しいことを始める時には
こっそり声を掛けてほしい。是非とも。


因みに、うちのお袋も魚座だよ(´∀`)

またね☆





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痛みの代弁

 
「他人の痛みを知る」ってのはさ
痛みの種類や度合いを分析してみせることじゃない。
ましてや、他人が痛がってる様子を眺めながら
一緒になって「痛いよ痛いよ」と叫ぶことでもない。

「他人の痛みを知る」ってのはさ
痛がってる人が「欲すること」
そして「忌避すること」を見極め、察することだと思うよ。


「同じ痛みを体験してみないと解らない」
ってのは、ある意味「真」であるとは思う。
何故「ある意味」なのかと云えば、
痛みってのもイロイロあるからだ。

いや、痛みの種類がイロイロある、と云うよりは
「痛みに対する接し方」がイロイロある、と言うべきかな。

痛みを忌避する人に対してならば
その痛みに触れ、理解してあげたいと思う。
しかし、痛みを欲する人に対しては
その痛みに付き合ってやる理由がひとつも思い浮かばない。
「好きでやってるんだから勝手にしなさい」としか言えない。

同情に安らぎを覚える人。
同情を断固として拒む人。
その違いがどの辺にあるのか察してみれば
いろんなことが見えてくるだろう。



痛みを抱えた人が欲しいものは何か。
痛みを抱えた人が嫌がるものは何か。

同じ痛みを追体験しなくても察することは可能だ。
いや、察しに欠けた人間は、同じ痛みを体験しても
「まったく違う感覚」を抱くだけだろうと思う。


簡単なことでは無いように思える。
かといって難しい訳でも無いように思える。

なんらかの痛みを抱えて
それを本気で消し去るべく奮闘した経験がある者が
「痛みを知る者である」と俺は信じている。





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一寸先は闇

 
午後になって
「大規模無計画停電が実施される」
という噂を耳にする。

『またもや公共の電波を使ったデマか。』
と思っていたが、何だか雲行きが怪しい。
(仕事中はテレビをチェックしないので情報皆無)

結局、17:15になって
「17:30撤収命令」が発動された。
…15分で残務処理が出来るか!
と毒づくも、締め切りを突き付けられると燃える性分。

17:45には撤収態勢に。

で、急ぎ駅へ。
圧死覚悟で電車に突入。
車両中央の吊革を確保。

吊革を掴んだからには
大木のように動かないのが務め。
周りの乗客の支柱に徹する。
「俺がみんなを支えてやる!」←勘違い気味

腕の筋肉をメリメリ言わせつつ任務を遂行。
(明日は恐らく筋肉痛。)

地元駅に辿り着き、ふらふらしながら右肩をさすりつつ
暫したたずむ。

さて、大規模停電は起きるのか。

スーパーに立ち寄ると、かなり緊迫した雰囲気の店内放送が流れている。
どうやらマジっぽい?

コンビニに足を向ける。

…と、急に気が変わった。
コンビニとは別の灯りが眼に入ったのだ。

数瞬後、
この状況下でラーメン屋に入る
と云う暴挙を敢行していた (゚∀゚)

注文後、何事もなくネギ味噌ラーメンが運ばれてきた。

何事もなく運ばれてきたのだから
何事もなく美味しくいただく。
普通の夕食だ
…と思った瞬間、

フッ…

消えた。
灯りが。

停電だ。
ラーメン屋で!! (゚Д゚)


…ってな訳で、
闇ラーメン をどうぞ。



 照明はいつも腰にぶら下げているペンライト。フラッシュ焚いたら明るすぎたので



ん?
これだけよ。
オチなんてないよ(´∀`)

いや、でも真っ暗闇の店でラーメン食うなんて,
一生に一度体験出来るかどうかの貴重な体験。
車に轢かれる確率より全然希少でしょ。

すげーニヤニヤしながら堪能したもの。
闇ラーメン ( ・∀・)ノ


たとえ非日常でもよ、
愉しむ気概があるのなら、楽しんどいて損はねーわな。



21:36現在、停電継続中。
ついさっき、携帯から緊急警報が鳴り響く真っ暗闇の中、大きめの揺れ。
暗闇の屋内で揺さぶられるってのはアレだが、
いまの俺は、闇ラーメンのニヤニヤ気分に支配されているので
どうと云うこたぁ無い。


人生って素晴らしい ( ・∀・)ノ






 


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 110317

 
オトナシクしとくべ。

キモチワルイし。






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轟々と

 
今夜は寒かったぜ。

風がよ、唸ってたんだよ。
空が、轟々と哭いていたよ。

俺をぶん殴る風も物凄くてさ
あまりの猛ラッシュに
鼻が後ろ前になるかと思ったさ。


なんか嬉しくなって
ガハッと笑いながら帰ってきたんだ。





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