捨てる神あれば、拾う神あり
さぁ、今夜は「一風堂」を聴こう。
ベスト盤一枚きりしか手元になくて
通常のアルバム(CD)はすべて「某所」に置き忘れてきたと思ってて
「買い直そうかなぁ…」とか、ずーーーっと迷っていたのだ。
が、
先日、実家の物置を漁ったら
まとめて出てきた。
正に「蔵出し」だ。

随分前の話だが、
離婚してこっちに戻ってくる時に
荷物が多すぎて独り暮らしの部屋には置ききれないので
いくつかの荷物を実家に送り付けたのだった。
そんな荷物があったことさえ忘れていたよ
1stから4thまで揃ってる☆
ちょっと哀しいけれど、ちょっと嬉しいねぇ(´∀`)

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ロボコン携帯からの投稿
こう見えても、シラフです
現実っていいだろ。
俺はいつでも生身の人間で
いつどこで何をしていても現実そのものだ。
決して仮想の境界線の向こうの住人ではなく
現実に息をして、少量ながら飯を喰らい
カッコワルクもがきながら、
毎日数千億個に及ぶ細胞を死なせている存在。
だから、
コンセントを引き抜いたとしても
俺は消えずにここに存在し続けている。
まぁ各々の主観から捉えれば
自我以外のすべては、仮想のシロモノなのかもしれないがね。
つーか、死せる細胞のカタマリである自分だって
もしかしたら、想像の、錯覚の、無機物なのかもしれないんだが。
あぁ確かに
「自分は間違いなく現実世界に存在しているんだ!」
なんて主張は、うすらみっともないアレかもしれんな(´∀`)
でもきっと
この痛みは現実なのだと信じたい。
「想像の痛み」なんてのは、「蚊の幽霊」くらい嫌だわ。

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バタフライエフェクト
風が吹けば桶屋が儲かる
って「現象」は、疑うべくもない事実だ。
まぁ、桶屋を儲けさせる為には
桶を買ってあげるのが一番わかりやすいのだが、
なかなか買いに行ける状況でもない。
だから今は、
風を吹かせておこう。
桶を買うより難しい芸当かもしれんがね。
少なくとも、
手が届く風ならば、
イニシアチブを発揮するチャンスがある。
「不可能」よりは、「難易度が高い」方がマシだ (゚∀゚)
俺って、結構凄い子だな。

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