wiggin's truth -161ページ目

捨てる神あれば、拾う神あり

 
さぁ、今夜は「一風堂」を聴こう。

ベスト盤一枚きりしか手元になくて
通常のアルバム(CD)はすべて「某所」に置き忘れてきたと思ってて
「買い直そうかなぁ…」とか、ずーーーっと迷っていたのだ。

が、
先日、実家の物置を漁ったら
まとめて出てきた。
正に「蔵出し」だ。







随分前の話だが、
離婚してこっちに戻ってくる時に
荷物が多すぎて独り暮らしの部屋には置ききれないので
いくつかの荷物を実家に送り付けたのだった。
そんな荷物があったことさえ忘れていたよ

1stから4thまで揃ってる☆

ちょっと哀しいけれど、ちょっと嬉しいねぇ(´∀`)




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こう見えても、シラフです

 
現実っていいだろ。

俺はいつでも生身の人間で
いつどこで何をしていても現実そのものだ。

決して仮想の境界線の向こうの住人ではなく
現実に息をして、少量ながら飯を喰らい
カッコワルクもがきながら、
毎日数千億個に及ぶ細胞を死なせている存在。

だから、
コンセントを引き抜いたとしても
俺は消えずにここに存在し続けている。

まぁ各々の主観から捉えれば
自我以外のすべては、仮想のシロモノなのかもしれないがね。

つーか、死せる細胞のカタマリである自分だって
もしかしたら、想像の、錯覚の、無機物なのかもしれないんだが。

あぁ確かに
「自分は間違いなく現実世界に存在しているんだ!」
なんて主張は、うすらみっともないアレかもしれんな(´∀`)

でもきっと
この痛みは現実なのだと信じたい。
「想像の痛み」なんてのは、「蚊の幽霊」くらい嫌だわ。




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バタフライエフェクト

 
風が吹けば桶屋が儲かる
って「現象」は、疑うべくもない事実だ。

まぁ、桶屋を儲けさせる為には
桶を買ってあげるのが一番わかりやすいのだが、
なかなか買いに行ける状況でもない。


だから今は、
風を吹かせておこう。

桶を買うより難しい芸当かもしれんがね。


少なくとも、
手が届く風ならば、
イニシアチブを発揮するチャンスがある。

「不可能」よりは、「難易度が高い」方がマシだ (゚∀゚)


俺って、結構凄い子だな。





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大は小を兼ねるってモンでも無い








 タコヤキ☆




















♪ Now Playing ♪



"プラットホーム"/ Merkmal/ Salyu(2008)


※ 沁みるねぇ(´∀`)








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エデン

 
近いうちに時間を作って
また「東のエデン」(エデンの東じゃ無いぞ)を
テレビ版から劇場版まで通して観なくちゃ。

どうしても観たい。

俺は主人公の「滝沢」とは似ても似つかぬ男で、
たぶん、平澤に最も近いんだと思う。
(メガネキャラってだけでなく。つーか俺には余計なヒゲがあるし。)

School Food Punishmentの曲を聴いてたら余計に
ムラムラと本編を観たくて観たくてたまらない。

今の俺には、それが必要 (´∀`)





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