wiggin's truth -120ページ目

MAD (Mutually Assured Destruction)


結局、ひとつの結論しか導き出せないのであれば、
俺はそこに一直線に向かうことを望む。

機を逸すれば、
たったひとつの結論でさえ
手に入らなくなることがままある、ということを
嫌というほど知っているからだ。

小さな池ならいざ知らず、
釣り損ねた魚は戻っちゃこねーんだ。


余計な御託はいらない。
冗長になる必要もない。

間違った一手さえ指さなければ
物事ってのは平穏に動くんだ。

その一手にしろ
分別さえあれば、別に難しいことでもない。

自意識過剰になるから、とんでもない悪手を指すんだよ。
頭がいい、と勘違いして、会心の一撃(悪手)を指すんだ。











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やけっぱち


うちの若い士の「エルリック兄」(命名ヲレ)が誕生日らしいので
昼飯に連れ出した。

週末の昼間はどうせアレがアレなのでやることねーし、
たまには若者にサービスしとく。


俺は麻婆春雨的な何か。







エルリック兄は、茄子味噌豚肉炒め的な。







食欲無いのでご飯残す (゚Д゚)


大したトークネタも無くて申し訳ないが、
エルリック兄の背後の壁に飾られた一枚の書を紹介しておく。

コレ、なんて書いてある?







俺の目には、いや、エルリック兄の目にも…
ウンコにしか見えんのだっ!!

どーしたらいい?
どーしたらいいんだぁぁぁ? (゚Д゚)



そんな、
なんとなく自暴自棄な気分の昼下がり。







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バカとハサミとYシャツとワタシ


バカとハサミは使いよう
と申します。
ワタシはなんにつけ、すぐに使いようを誤るようでして。

こう、なんと申しますか
(ワタシなりに)普通の用途で、普通のものを使っているつもりでおるのですが、
どうもそれが周囲からは
特殊な(奇妙な)何かに見えてしまうようでして。

そのような次第で、なににつけ説明がちにならざるを得ない訳なのですが、
説明とハサミはつかいよう
ということでして。
とどのつまり、ワタシが説明をすればするほど
ただでさえ奇妙に見えていたものが
不審なものに成り果ててしまうということに
ほとほと困り果てている次第なのあります。

嗚呼
ワタシの普通は、バカなのでしょうか?
ハサミで何かを突き刺したりしないのは無論のこと、
ハサミでオカズを挟んで口にしようとしたこともございませんし
なんでもかんでも切り刻もうとしたこともございません。


嗚呼…そもそも
ワタシが手にしているコレは、
ハサミではなくて、バカだということなのでしょうか?





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火の粉が大きすぎて払えない


さぁ、恐怖の週末がやってきた。

どうやって乗り切ったらいいのやら
まったく想像もつかんわ。

まぁ想像がつかんのだから
現実に揉まれてくるしかないわな。
つーか想像なんかすると、却ってひどいことになるし。

とりあえず、明日(今日)の仕事だな。
寝よう。





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…モード反転、裏コード、ザ・ビースト! by マリ





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嫌いじゃなかった頃

何歳の夏が1番楽しかった? ブログネタ:何歳の夏が1番楽しかった? 参加中
本文はここから


夏嫌い長者番付にランキングされる俺だけども、
最初から嫌いだった訳ではない。

何歳の夏が一番楽しかったかと云えば
高校二年の夏だから、16歳か。

あの夏は濃かったな。

家出をして、小学校の(主に)校庭で生活したな(笑)
好きだったあの娘が、心配して弁当作って持ってきてくれたっけ。
どんな弁当だったかあんまり憶えてないが。
(プチトマトが入っていたことだけは憶えているw)


通い詰めていたお店のスタッフやお客さん達と一緒に海へ行ったな。
夜、砂浜に寝っ転がって星空を視界一杯にとらえていると
流星群とかじゃ無くても「頻繁に流れ星が見れる」ってことを知った。
すげー回数の願い事をした。
「大好きなあの娘と付き合えますように…」
とお願いをしたが、それは結局叶わず。
…数年後に、その時一緒に海に来てた娘と付き合うことになったっけw
あれは一体どーゆー「お願いマジック」だったんだろう?(´∀`)


バンドの練習も、初めての「文化祭ツアー」も楽しかった。
一日に3ステージ演って、熱中症で吐きそうになったっけw


うん、あの夏は、楽しかった。
タフだったからなぁ。





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