ちりぬるを
沸騰した血が
傷口から迸り出た瞬間
気化熱作用により
一気に冷えて固まる様な。
そんな振り幅の大きい怒りは
視界を真っ赤に染め
吐く息を凍らせる。
体中の細胞が
全ての分解と吸収を拒否し
電気パルスの伝達さえも止め
シナプスが勝手気侭な放電を始める。
体中から噴き出し固まった
Feを多量に含んだ電解質が
放電を受けて青白い火花を発する。
叫びの塊を喉に詰まらせたまま
ガクガクとえずいて身を震わせる。
脳内麻薬がリミッターを外し
四肢に撓めた筋力に骨が敗けて
みしみしと悲鳴を上げる。
いわゆる、修羅の如し。
…なーんて云うほど、怒ってた訳では無い。
そうね、上記の3割程度といったところさ。
つまらんことだな(´∀`)

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人として
俺は政治的なイキモノではないし、憂国の志士というわけでもない。
俺が求める「人として」は、
俺が属する小さな世界限定のもの。
そしてその多くは自分自身に課するもの。
つまらんこだわりさ。
まぁアレだ。
他人から「おまえがそれを云うか?」とだけは言われたくないので
口にしたことくらいは、がっちり掌握出来てる人間でいたいと思う。
少なくとも、
自分が口にしていることの意味くらいは、
正確に把握しておきたいと思うのでね。
それが出来ていなければ、作為もなにもあったモンじゃ無い。
自分が勘違いしていたら、
それを受けて周りが勘違いに至るのは当然だからな。
文句を言う前に、やるべきことは幾らでもある。
へいへい、もうちょっと精進シマース(´∀`)

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