wiggin's truth -112ページ目

テイストレス


同じところをグルグルグルグル
いったりきたりする人って
一体どこからエネルギーを補給しているんだろう。
羨ましくはないけど、
よく電池切れしないもんだ、
と感心することしきりだ。

…あぁ、そうか、
他所から抜くだけ抜いてくるけれど
自らはなにも提供することをしないから
エネルギーを消費することもないのだね。

だから、溜まりっぱなしという訳か。
だから、底も見えない程に澱んでいるという訳か。

悪趣味だねぇ (゚∀゚)




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しんでやる!


あ、間違った。
死ぬほど食ってやる!
飢えてたからねっ!







相変わらず繁盛しとるな、ここわ。







わかりにくいかもだが、カツカレーな。
目玉焼き、黄身が固すぎ!
まぁ飢えてるから赦す!
ごち!


で、食後のアレです。




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手掛かり


自分がバカだと、
まっすぐに自覚することは
大して辛いことではない。

消耗するのは、
そこに在るものを
ハッキリと理解しているのに
バカだと思い込まなくちゃいけない時。

思い込みが本物なら、
バカなのだからいいさ。

ニセモノの思い込みは
鼻血が出るほど、辛い。

。。。出ないけど。




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覚え書きの続き


キレのある駄洒落と、しょーもないオヤジギャグとの決定的な違いを挙げるとすれば、
それは「ドヤ顔」だと思うのだ。

ドヤ顔ってのは、自己満足をしつつ話の流れを停止させる行為だ。
加えて、周りの様子を窺う行為でもある。

どや?ってのは、言葉の通り、
「今の私は皆さんの目にどう映っていますか?」
というお伺いである。

話を止めてまでそんなお伺いをたてる行為が面白い訳もなく。
寧ろ迷惑極まりない。

オヤジと呼ばれる年齢のいい大人が
空気も読まずに自己顕示欲をさらけ出すからこそ、
オヤジギャグというヤツは醜悪なのである。

話の流れに乗って、涼しい顔で、
周りの反応は目で確認せず肌で感じとりながら
ポンポン飛び出してくる駄洒落と云うのは誠に爽快だ。

自分も周りも楽しませるサービス精神が肝なのだ。

しょーもないオヤジギャグで周りをドン引きさせる様なヤツは、
概ね仕事も出来ないものだ。
…まぁ当の本人は「出来る」と勘違いしているのだがね。

それは当たり前のこと。
オヤジギャグで周囲を凍りつかせるという行為は、
正に「雪だるま式の勘違い」が根源なのだから。

「勘違いが不在のドヤ顔」ってのを皆さんは見たことがあるかね?


…なーんてことをつらつらと書いてたら、
なんか寒くなってきた(笑)

てな訳で、この手の話の結末は
オイラの緩んだドヤ顔で締めておくとしようw

どや?どや? (゚Д゚)





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既視感


なけなしのものを差し出し
かけがえのない対価を得る

しかしその対価は
虚ろの陰で間引かれ
あまつさえ
間引かれた欠片は
なけなしを踏み荒らすなにかに委譲された

我が嘆きは
虚ろの風に希釈され
かたちにもならない

みえているのに
目を逸らす我は
己の嘆きに焼かれ
やがて灰と化す

虚ろの風に連れ去られる




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