22日、チェルシーはプレミアリーグ第3節として、レディングと対戦予定。

この試合は今月31日に行われるUEFAスーパーカップに伴う、前倒し日程での開催となります。

チェルシーとしては、先週末からいきなりのハードスケジュールとなっていますが、

これもヨーロッパチャンピンオンのチームとしての性と思えば、嬉しい悲鳴かもしれません。


さて、この試合ではディマッテオ曰くラミレスが復帰予定の予定。

数名の選手を変えてくるようで、他にも中盤もしくはFWも変更があるかもしれないですね。

週末のニューカッスル戦を控えていることと、

アトレチコとのUEFAスーパーカップという大事な2試合前ですから無理はさせたくないのが本音でしょう。

そして、アスピリクエタの移籍が目前に迫っているようです。

右SBの補強が絶対の状況ですし早期決着に期待ですね。

あとはモーゼスといったところでしょうか。


逆に人員整理はあまり進んでいないような感じがしますね・・・。

マルーダ、ベナユン、カクタ、エッシェンには、新たな展開があると思うのですが、

選手本人の事を考えると、シーズンがすでに開幕している今となっては、

良い進路が見つかってくれること心から願うばかりです。


まずは今夜の試合、しっかり勝ち点3を手にしてもらいましょう!


チェルシーFCは、ハッチンソンをチャンピオンシップのノッティンガムフォレストへ、更にマクエクランを同じくチャンピオンシップのミドルスブラへレンタル移籍させることで合意に至ったことを発表しました。
マクエクランにとっては昨年のスウォンジーに続く2度目のレンタル。ハッチンソンにとっては初のレンタルとなります。
今後のチェルシーを、そしてイングランド代表を背負って立つ二人が、大きく成長して帰って来てくれることを期待します!

後はレンタルの可能性があるのは、カクタのみとなりましたね。
個人的にはもっとも期待したい若手選手なんですが、今の選手層を考えると、レンタルが最善策なのかもしれないですね。




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19日、2012/13シーズンのプレミアリーグが遂に開幕!
チェルシーはアウェイでのウィガン戦で開幕をむかえました!
プレシーズンからあまり調子のあがらなかつたチェルシーですが、アザール、オスカルらの新戦力を加えて、今期をどう乗りきるのか、とても楽しみな一年が、始まります。
チェルシーのスタメンは、チェフ、アシュリー、テリー、ダビドルイス、イヴァノヴィッチ、ミケル、ランパード、マタ、バートランド、アザール、トーレス。
オスカルはベンチスタートとなります。
対するウィガンは、チェルシーへの移籍が噂されるモーゼスがスタメンに名を連ねています。
立ち上がりからゲームは動きます。
最終ラインでイヴァノヴィッチが、ボールを奪うと、マタ、ランパードとつないでアザールへ渡ると、体を反転させて相手を振り切り、右サイドを駆け上がってきた、イヴァノヴィッチへラストパス。
イヴァノヴィッチは冷静にゴール右へ豪快に蹴りこみあっさり先制に成功!
アザールのプレーが際立ったゴールでした。
更にそのアザールが見せてくれます。
右サイド、ペナルティエリア付近でボールを貰うと、縦へと自身で切り込みディフェンダーを二人かわした所で足を掛けられ、PKを獲得!
このPKをランパード決めて、チェルシーは2点をリードし、ゲームを楽に進めていきます。
しかしここからゲームは徐々に停滞。
前半は共に見せ場はなくハーフタイムへ。
後半もチェルシーはあまりシュートチャンスがなかなか作れず、途中からアザールに代えてオスカルを投入。
唯一の決定機はそのオスカル。
ルイスからのロングフィードをトーレスが頭で落とすと、走り込んできたオスカルがこれを拾ってシュート。
ボールはわずかに左へそれてしまいますが、オスカルはその後もチェルシーサポーターを沸かせるプレーをいくつか見せてくれていました。
後半は全体的にウィガンペースで試合が進みますが、その後もスコアが動くことはなく0-2でチェルシーの勝利!
しっかり勝ち点3を得て開幕戦を飾ることができました。
しかし問題はまだまだ山積みと言えそうで、やはり課題は3列目。特にゲームの組み立てと言う点では、マタ、アザールが、バイタルで躍動するためにも、ミケル、ランパードの位置には何らかのテコ入れが、必要に感じてしまいます。
それに関連して、トーレスが孤立してしまう点も、何とかしなければならないですね。
この試合出場のなかった、ラミレス、ロメウ辺りの起用方も検討が必要かもしれません。
そして、メイレレス、エッシェン、マルーダの処遇も含めて、中盤の人員整理は早急に動かなければならないでしょう。



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