チェルシーはフランス・リーグ1のマルセイユから右SBのアスピリクエタを獲得したことを正式に発表しました。
オサスナでブレイクした後に、マルセイユに渡り欧州で知名度を高めたアスピリクエタですが、チェルシーで4人目のスペイン人選手としてブルーズへ加わることとなりました。
懸念されていたポジションの補強がついに実現しましたね。
これでチェルシーのこの夏の補強はほぼ完了したかと思います。
マーケットの残り1週間でどんな予想外の動きがあるかは分かりませんが、
ひとまず安心といったところですね。

ニューカッスル戦が益々楽しみになってきました!



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チェルシーとウィガンアスレチックは、モーゼスの移籍についてクラブ間での合意に至ったようです。
詳しい移籍金についてはまだわかりませんが、1000万ポンド前後での決着だと思われます。
後は本人との条件面での合意だけといった状況でしょうか。
この移籍がきまると、あとはアスピリクエタのみとなりそうですね。
そしてモーゼスの入団が意味するものは、マルーダ、ベナユン、カクタ辺りの状況に大きな変化をもたらすかもしれませんね。
中盤の何人かの選手も移籍の噂がまだあり、今月末まではチェルシーのマーケット動向は忙しそうです。




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22日に行われたチェルシー対レディングの試合は4対2チェルシーが逆転勝ちをおさめた!

チェルシーのスタメンには
チェフ、アシュリー、テリー、ケーヒル、イヴァノヴィッチ、ミケル、ランパード、マタ、アザール、ラミレス、トーレス。
前節からは2枚を代えて、ケーヒルとラミレスを加えたスクアッド。
試合は開始早々からチェルシーがすぐにペースを握り、あっという間に試合を支配します。
攻撃の中心はこの日もアザール。
ワンタッチでのパスから何度もチャンスを作っていたアザールは、17分に先制のチャンスをもたらす。
左サイド深い位置でアザールがボールを持つと、懐の深いキープから相手のファールを誘い、あっさりPKを獲得!
これをまたもやランパードが決めてチェルシーがリードを奪う!

しかしここから徐々にレディングが反撃を開始。
25分、右サイドから高速のアーリークロスをあげられてしまうと、これを頭で合わされてしまい同点とされてしまう…。
更には29分、左サイドのペナルティエリアやや出前でフリーキックを与えてしまうと、直接狙われたボールはチェフの体にあたった後のゴールラインを割ってしまい逆転を許してしまう。
前半はそのままグダグダになってしまいハーフタイムへ。
後半に入ってもどちらともなかなかチャンス得られない。
動いたのはまずはチェルシー。あまりできの良くなかったラミレスに代えて、オスカルを投入。
その直後に試合はやっと動く。
69分、アザールから中央をかけ上がってきたケーヒルにパスがつながると、ロングレンジからケーヒルが思い切ったロングシユュートを決めて同点に追い付くことにせいこう。
更にはスタリッジをミケルに代えて超攻撃的布陣で逆転を狙うと81分、トーレス、ランパード、マタ、アシュリーと綺麗にワンタッチでボールがつながると、最後はトーレスへ再度渡り右足で流し込み逆転!
だめ押しは95分、レディングのコーナーキックのチャンスで相手GKがパワープレイでチェルシーゴール前まで、上がってくる。
しかしコーナーのこぼれ球をトーレスが拾いここからカウンター。
トーレスから、アザールから最後はイヴァノヴィッチが流し込んで4-2で万事休す!
終わってみれは、
シュートは23本。
チェルシーは暫定で首位に躍り出た!




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