今日のウィッグリング・ジャパンの様子を朝日新聞社の方が
取材にきました!![]()
今日のレンタルサロンの様子です。
まずはがんのサバイバーであるスタッフのインタビュー。
彼女は4つのがんを乗り越え、今ウィッグリング・ジャパンのスタッフとして
サロンの運営をしてくれています。
乳がん、肺がん、肝臓がんと、がんを乗り越えてきた彼女の話は
ほんとうに壮絶です。
ですが、彼女は明るく前向きに人生をとらえ、
自分の経験を生かして、今まさに闘病している仲間を
励ましたい!!とレンタルに来るお客様の対応に追われています。
そしてウィッグリングの代表うえだあいこへの取材風景です。
どうしてこの運営を始めようと思ったのか、そのきっかけを語っています。
フィッティング風景です。
取材中の記者をさらに取材しています![]()
今日こられた方は胃がんだそうで、
来月ある息子さんの結婚式前に、抗がん剤治療で
髪が抜けはじめてしまい、レンタルすることを決めたそうです。
髪は女の命といいます。ほんとデリケートな問題ですよね。
レンタルにこられた方はみなさん、わかってはいても
抗がん剤治療をはじめて髪がぬけはじめたとき、
ものすごくショックだったと教えてくれました。
すこしでもそのショックを軽減するお手伝いができれば、と
ウィッグリング・ジャパンは考えています。
スタッフとレンタルにこられた方のカウンセリング風景。
がんを経験していないとわからない、細かいことまで
スタッフには聞くことができます。
彼女の話を聞くと、とっても元気がもらえますよ![]()
取材の記事は後日またおしらせいたしますね!!



