「おくりびと」加藤久仁生監督
第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した。
この映画の主演の本木雅弘氏は
自分と同じ年。
アイドルグループとしてデビューして
その当時から確かにイケメンだったけど
まさかアカデミー賞を受賞するとは、
失礼だけど、まったく予想していなかった。
そして今本木雅弘氏のインタビュー・・・・・
15年前ガンジス川に流れる遺体をいくつも見て
「人はみんな死ぬ。でも日常から遠ざけようとしている。
死に自然に向き合う死生観に不思議と興味が湧いてきた」
それから「納棺夫日記」との出会い、
自分のこどもの出産に立会いの経験に後押しされ
この映画が生まれた。
そして更に
「スピードストレス社会を生き抜くために
自分だけの遠いゴールと言うのも
時には必要かなって。」とも語ってた。
今、世界大不況の時代
誰もが目の前のゴールを追い求めて
その結果に一喜一憂している気がする。、
もっと遠くにゴールがあることを忘れてはいないだろうか?
だから、何かに失敗したとしても
立ち直るんじゃないだろうか?
インタビュー記事を見て、思った。
「おくりびと」是非とも観たくなった。