今朝は起きたら雪
我が家は天窓が多いので、雪に覆われると外が見えない〜![]()
一日中、ずっと雪が降っていました![]()
そんな極寒の中、下の子の習い事に出かけたわけなんですが、去年やその前のロックダウン時、こんな寒い中、行く場所もなく、1時間も外をウロウロしていたなんて、私、なんて偉かったの〜
って、改めてしみじみしてしまった。
そして昨日は、家族みんなが超多忙な中、私が無理を言って付き合ってもらって、クリムトの最後のアトリエ、Klimt Villaまで行ってきました![]()
なぜかと言うと、アドベント(待降節)期間中の毎日曜日にイベントをやっていて、家族で行ってみたかったんです![]()
次の日曜日(12/18)が最後。
しかし、着いたらちょうどガイドツアーが始まってしまって、さっむーい中、前庭でずーっと話を聞く羽目に
話を聞きに集まっている人が多くて、人混みで中に入れなかったんです
さらに人が多すぎるので、グループを二つに分けることになり、二つ目のグループに振り分けられた私たちは、中に入れるまでさらに待つことに![]()
寒くて寒くて、ほんと死にそう![]()
私はもう勝手に中に入って見始めたかったのですが、夫はガイドツアーに参加したいらしい![]()
そうして30分ほど待って、ようやく中へ〜。
でも人が多くて、部屋の中がギッチギチすぎて、なんにも見えない![]()
とにかく人混みが嫌いな私は、下の子と一緒に、さっさとガイドツアーを離脱。
ツアーをやっていない場所は空いているので、そこの展示を下の子とじっくりと鑑賞しました![]()
下の子も別にこういう場所に興味はないのですが、「ママが行きたがってるから!」って、一生懸命付き合ってくれて健気![]()
そしてガイドツアーが先に進んだ隙に、空いた部屋をチラ見。
ここは国の助成なしに、協会としてプライベートな機関が運営していて、収入は本当に、結婚式などのイベント会場として貸し出したり、入場料や売店などの売り上げだけなのだそう。
「コロナ前は、日本や韓国からたくさんお客さんが来ていましたが……(今は厳しい)」みたいなことを漏らされていました。
「皆さんもクリムトの絵がどれだけ高価だかご存知ですよね? なので残念ながら、私たちには買えないんです(=ここにある絵は全部複製)」
って![]()
そんな中、この建物を価値のある展示にするために、さまざまな切り口で努力されているのだそう。
このイベント(Adventzauber=アドベントの魔法)も本当に良心的で、8ユーロの入場料に、邸宅の入館料、クリスマスマーケット、コンサート、ガイドツアー、ガーデンカフェでの飲み物まで含まれています![]()
通常の入館料は10ユーロなので、このイベントは特にお得
建物の2階では、小規模な手工芸品マーケットが開催されていました![]()
照明がとっても素敵![]()
そして、ガイドツアーのあまりの人の多さに、上の子と夫も脱落したので、みんなでお庭で待ち合わせて、入場料に含まれている飲み物をいただきました![]()
私と夫はグリューワイン(ホットワイン)
甘さ控えめの手作りの風味で、皮を剥いて輪切りにしたオレンジも入っていて、とっても美味しかったです![]()
陽が当たると、後ろの壁に影が浮き出て美しかったクリムト像(残念ながら、陽が当たっていた時は人が多すぎて写真が撮れませんでした)。
売店で、この邸宅の歴史についての本と、オーストリアが誇るスパークリングワインメーカーSzigeti(シゲティ)とコラボした「シャンパン爆弾💣(Sektbombe)」をお買い上げ![]()
ハッピーニューイヤーのタグ付き😆
義両親と私の父(母はお酒が飲めないので)にプレゼントしようと思います![]()
ちなみに、2+1セールをしていて、2つ買うと3つめは無料で、お買い得でした![]()
とっても頑張っていて好感の持てる施設ですので、ぜひ訪れていただきたいです![]()
(このイベント中は、ガイドツアーのない時間帯に見て回るのが、空いていてオススメです!)










