いま、9月からのバイト探し中の上の子。


ありがたいことに、ちょうどドイツ語圏在住の友人のお子さんも日本に長期滞在する予定で、お試しレッスンを経て、ドイツ語と数学の家庭教師として採用してもらえることに飛び出すハート


東京には幼稚園時代の親友しか友達がいない上の子なので、定期的に会える私の友人ファミリーがいるだけでもありがたいニコニコ


そして、母の通院の付き添いなどもあるので、毎日ではなく、週に3〜4日のアルバイトを希望している上の子。


まず最初に応募したのは、都心の観光案内所の英語対応スタッフ。


でもこれは応募した後に「40代〜50代が活躍中!」という文言を見たらしく、「やっぱりここは違うかも」となったみたいで指差し


でもそんな心配も無用で、ここはオンライン面接で不採用に。


次にまたオンラインで色々な単発のイベントスタッフの仕事を紹介してくれる会社の面接があって、そこは無事に登録でき、9月の単発イベント(国際見本市の英語対応スタッフ)にも採用されて。


そこの会社で大相撲9月場所のスタッフ募集もあって、それもいいかもね〜って。


でも単発イベントバイトを組み合わせて不安定に稼ぐより、固定のバイトもあったらいいよねということで、固定のバイトも引き続き探していて。


次に応募したのは、ちょっと特殊なミュージアムの英語案内スタッフ。


で、そこもミュージアムの直採用ではなく、派遣会社を通してのアルバイトで。


本来はアルバイトの中でも時給がいいはずの英語スタッフなのですが、そのバイトはほぼほぼ最低賃金のお仕事。


そのミュージアムの運営母体は資金潤沢な業種なので、きっとその派遣会社の取り分がかなり引かれてるんだろうな〜。


この派遣会社の面接が上の子にとって初めての対面での面接で、場所も赤坂。


今までのアルバイトはオンライン応募、オンライン面接だったので、履歴書を書くのも初めて。


(もちろん私が書いた見本を丸写し)


写真屋さんでちゃんとした履歴書用の写真を撮っておいて良かった飛び出すハート


(最初のアルバイト応募ではウィーンの学校で写真屋さんに撮ってもらった学生証用の写真を使う予定だったみたいなのですが、その写真を採用面接もする私の友人に見せたら、「うん! ガイジンならあり!」という評価だったので、ちゃんとした日本らしい写真を撮りに行きました笑)


そして、観光地以外の都心に一人で出かけたことがない上の子なので、私も面接場所近くまで付き添って。


そうしたら、面接は午前中だったのですが、お昼に地元のレストランで家族が集まるランチ会の予定があったので、私まで行くことに「過保護だ」と母が難色を示して無気力


でも海外育ちの子供(ほぼガイジン)が、生まれて初めてのアルバイトを日本で探すのって(しかもまだ高校在学中の年齢で、母の介護をしながら)、人手不足の昨今とはいえ、なかなか大変なんです。


上の子は、日本語の日常会話は普通の日本人と遜色なくかなり流暢なので、母も普通の日本の子のように思ってしまうのでしょうが、母自身がウィーンで仕事を探すようなものだと思ってもらいたい。


観光でもなんでも、母がウィーンに来た時には私たちが付き添うのと同じように、子供たちにも日本では物事をスムーズに運ぶためにまだまだ付き添いが必要な場面があると思う私。


アルバイト探しも私が日本にいる今月中しか手助けができないので、「上の子がバイトを見つけられるかどうかは、私にとっても(金銭的援助をしないといけないから笑)死活問題なんだから!」と告げて、過保護と言われようとも、赤坂まで付き添ってきました。


メールでは着いたら内線電話で呼び出すように書かれていたので、「面接に参りました、〇〇さんとお約束の〇〇と申します」って言うんだよ!って、セリフも練習させて指差し


ビルの前で別れて、私はすぐ近くの豊川稲荷へ。


お参りを済ませて、以前いただいた融通金をお返しして、新しいものをいただき、家族みんなにお守りも買って。


上の子には縁結びのお守り(笑)、下の子には学業成就のお守りを


学業成就のお守りにはキツネのチャームがついていて、とっても可愛いんです飛び出すハート



それからお向かいの虎屋で、生菓子や夏のお菓子(夏の羊羹とフルーツの夏羹)を買って。


本当は新宿のデパートに行くつもりで、上の子にも新宿で待ち合わせと伝えていたんですが、赤坂でかなり時間を使ったので、このまま待つかとスタバに。


買ったばかりの虎屋も嬉しくて写真撮っちゃった泣き笑い


都心のスタバってインバウンド向けの商品が充実してるんですね〜!



私も暇に飽かして、スタバのクリアポーチをこれまた家族分買っちゃった。

ドリンクチケットもスタバのカップ型でかわいい飛び出すハート


そうこうして時間を潰すも、なかなか終わらない上の子の面接。


1時間以上経ったので、「これは採用の兆しか?」と希望を感じる私。


1時間半近く経って帰ってきた上の子に、「どうだった?」と聞いたら、なんとその場で記入する書類がたくさんあって時間がかかったんだって〜!


「あなたのことを友人や家族はどのように形容するか」みたいな質問が書いてあるシートを埋めないといけなかったらしい。


記入にものすごく時間がかかる上の子を見て、「書くのは苦手かな?」と言われたらしい爆笑


アルバイト研修には日誌の書き方もあるらしく、「それはひらがなでも問題ないと思うけど、研修に合格しないと、クビにはならないけど時給が上がりません(研修期間中は最低賃金)」と言われたらしい爆笑


大丈夫なのかな〜?


とりあえず次の英語力チェックの面接(英語の先生と話すらしい)の日時は決まったので、一次は通過したっぽい……?


留学時代の関西の友達からは、「なんでもっと居酒屋とか焼肉屋とかカラオケみたいな普通のバイトに応募しないの?」と言われているらしいですが、そっちの方が大変そうじゃない〜?


あとは、外国人観光客向けの謎ミュージアム(日本人は知らなさそう。私も初めて知った)の英語案内職とか、ドトールコーヒーとかマクドナルド(いずれも友達づくりが目的で若者がいそうなバイト先)が今後の志望先の候補みたいです。


日本で育っていないと、日本で働くのも大変だろうなーと思いますが(今回応募したバイト先では、「平日はすごく暇です。お客様がいなくても美しく立って、笑顔で居続けられますか?」って聞かれたらしいですが、それこそオーストリア人からしたら、誰もいないのに立って笑ってる意味ある?って言われそうあせる)、何事も経験なので頑張ってほしいですニコニコ