毎年、この時期はクッキーを焼いて、クリスマスまで食べながら待降節を過ごすのが、こちらの風習クリスマスツリー

 

義母もそうですが、もう何種類も、大量にクッキーを焼く人が多いんですビックリマーク

 

私はもともと少ししか焼きませんが、今年は特に忙しいので、家族みんなが好きな2種類のみ。

 

上の子も試験で忙しいので、今年は下の子とだけ作りました〜飛び出すハート

 

まずは定番のVanillekipferl(バニレキプフェル)。

 

我が家は最近はいつもciaciaさんのお義母様のレシピで作りますラブラブ

(ciaciaさんブログの美しいクッキーとは、同じレシピですが別物だと思ってください指差し

 

そして、下の子お待ちかねの型抜きクッキー飛び出すハート

 

今年は、友人から教わって友人周りで一大ブームを巻き起こした(笑)クッキーを冷やす網を買ったら、これがまぁ〜、便利ビックリマーク

 

 

日本のアマゾンにも似た物がありました! お値段もお手頃で、評価もまぁまぁ。

 

 

3段に重ねられて、しまうときは平らになるので、すっごく省スペースビックリマーク

 

リビングの狭い空きスペースでも、クッキーを冷やせました(笑)

 

そして、下の子が張り切って、毎年恒例のワイルドなチョコがけ&飾り付けをして完成ビックリマーク

 

私の誕生日を毎年全力で祝ってくれる下の子が、今年プレゼントしてくれたクッキー缶も、ようやく使うことができましたニコニコ

(これにクッキー入れようねって、ずっと言われてて結構プレッシャーだった指差し

 

今年のクッキー作りはこれで打ち止めです。

 

それでもまだまだクリスマスの準備は終わらないあせる

 

夫が何も準備しないので、子供たちからの義理ファミリーへのプレゼントを考えるのも、私の仕事。

 

プレゼント交換も質素な義理ファミリーなので(大人同士のプレゼント交換は廃止)、毎年、子供達からは(できるだけ質素な)手作りのものをプレゼントしています。

 

今年はオランジーナの空き瓶を集めて、それをマニキュアでペイントマニキュア

 

それにインテリアショップで下の子が選んだ冬の造花と、ウィーンのお菓子を組み合わせてプレゼントを作りました🎁

 

空き瓶なのは、子供らしさと、しばらくしたら気軽に捨ててもらえるように……という配慮のつもり。

 

いつもロウソクとかキッチンクロスとか、できるだけ消え物や消耗品にして、手作り品が迷惑にならないように……って、気をつけています。

 

子供たちを焚き付けて作らせて(義理ファミリーへのプレゼントなのに、夫は「上の子は勉強しないといけないのに……」って、嫌な顔をするのが腹立ちますがむかつき)、ラッピングも私の仕事あせる

 

「あ〜偉い、私」って、仕上がりを見て、自分で自分を褒めました爆笑

 

そして、他にもお世話になった方々や、習い事の先生方への、お礼の品の買い出しも。

 

この日は小雨のウィーンでしたが、街の中心部はすごい人ビックリマーク

 

大好きなグラーベンのイルミネーションを抜けてキラキラ

 

オペラ座の怪人のテーマソングが頭の中で鳴り響く照れ

 

コールマルクトのDemel(デメル)に。

 

見てください、この行列びっくり

 

でも、これはカフェに行きたい人たちの列で、ショップは別の入り口(最近、ショップが奥になってしまって、すごい裏口を通らされるあせる)から普通に入れます。

 

デメルの先には王宮スター

 

デメルでサクッと買い物をした後は、来た道を引き返して、高級スーパーJulius Meinl(ユリウス・マインル)へ。

 

オリジナルのパネトーネの小型版が売られていて、価格も5ユーロしない破格のお値段だったので、プチギフト用にまとめ買い。

 

この小型パネトーネを抱えてたら、実演販売コーナーにいた、多分このパネトーネの製造会社の人らしきスーツを着た男性が、「これ、プレゼントです照れ」って、かわいい紙袋に入った別の小さなパネトーネを渡すために、わざわざ追いかけてきてくれましたニコニコ

 

わ〜、親切キラキラ

 

ここのオリジナルのモーツァルトクーゲル(マジパンが入ったチョコ)も、いろいろなフレーバー(デーツとコーヒー味とか!)があって、お手頃価格で、お土産に良さそうでした飛び出すハート