ブログネタ:野球とサッカーなら、どちらを観る?
参加中私はサッカー 派!
本文はここから
経営とスポーツとは、非常に似ていると僕は思う。ただ、ビジネスの世界においては、個人競技の要素もあるが、どちらかというと、チームスポーツの方がビジネスには役に立つ。また、体育会的な先輩・後輩ノリも必要なのが実社会なので、やっぱりチームスポーツをやってきたやつは、チームで動くときにはやりやすい。それに同一のコミュニケーションの言語や共通体験もあるので、分かりやすい。
今回の表題は、野球 OR サッカーなのだが、僕は断然にサッカー。
なぜかというと、野球は攻撃と守備とが分かれるが、サッカーにはそれがないということ。野球はそれぞれに守備範囲があるが、サッカーには厳格なルールはない。
フォーメーションにしても、いろんなシステムがサッカーにはあるが、野球にはほとんどない。
唯一ゴールキーパーだけが、特殊なポジションにいるが、彼らが得点を取ることも可能なので、だれにでもチャンスがある。加えて、そのチャンスは野球の打席のように、平等にはめぐってこない。相手チームがいる中で戦局をにらみながらチャンスをつかみ、活躍の場を見出すという点で、戦略の幅は広く、戦術に関しても多様な働きをサッカー選手はしなければいけないという点で今の混沌とした社会においては、サッカーをやっておくといいよと僕はお勧めしたい。
野球はやっぱりアメリカ的だなと非常に思います。
何しろ分かりやすい。誰がどんな役割をしていて、何を期待されているか?まるで、採用時のジョブ・ディスクリプションのようなもの。選手はモジュール化している。
また、イチローなどの一流のサッカー選手は、おそらくどのチームにいっても活躍できるだろうが、サッカーに関しては、どんなに能力があってもチームとの相性、チーム作り戦略、ゲーム展開の戦術によっては、能力があっても要らない存在になる。というわけで、サッカーの方は個々の選手の能力の足し算=チームの強さではない部分におもしろさを感じる(もちろん、野球もそうではない要素はあると認識はしてますが、、、、)
自分がビジネスの世界にいるので、そういう相手によって市場動向が変わる部分、スター営業マン等いなくても戦略や戦術で、他社を上回れること、、そんなことを考えながら、サッカーを見てしまいます。
ただ、自分は中田英寿と同い年、中村俊輔選手は一つ年下なのだが、僕らの時代は終わった、、、、とこの前の日韓戦を見て、思い知らされた。。。
自分も若くはない、違うステージで頑張らなければというこんなメッセージまでもらっているサッカー。勉強になります。
野球の工藤や山本昌投手を見ると、おれもまだまだやれると勇気づけられもしますが、、、
経営とスポーツとは、非常に似ていると僕は思う。ただ、ビジネスの世界においては、個人競技の要素もあるが、どちらかというと、チームスポーツの方がビジネスには役に立つ。また、体育会的な先輩・後輩ノリも必要なのが実社会なので、やっぱりチームスポーツをやってきたやつは、チームで動くときにはやりやすい。それに同一のコミュニケーションの言語や共通体験もあるので、分かりやすい。
今回の表題は、野球 OR サッカーなのだが、僕は断然にサッカー。
なぜかというと、野球は攻撃と守備とが分かれるが、サッカーにはそれがないということ。野球はそれぞれに守備範囲があるが、サッカーには厳格なルールはない。
フォーメーションにしても、いろんなシステムがサッカーにはあるが、野球にはほとんどない。
唯一ゴールキーパーだけが、特殊なポジションにいるが、彼らが得点を取ることも可能なので、だれにでもチャンスがある。加えて、そのチャンスは野球の打席のように、平等にはめぐってこない。相手チームがいる中で戦局をにらみながらチャンスをつかみ、活躍の場を見出すという点で、戦略の幅は広く、戦術に関しても多様な働きをサッカー選手はしなければいけないという点で今の混沌とした社会においては、サッカーをやっておくといいよと僕はお勧めしたい。
野球はやっぱりアメリカ的だなと非常に思います。
何しろ分かりやすい。誰がどんな役割をしていて、何を期待されているか?まるで、採用時のジョブ・ディスクリプションのようなもの。選手はモジュール化している。
また、イチローなどの一流のサッカー選手は、おそらくどのチームにいっても活躍できるだろうが、サッカーに関しては、どんなに能力があってもチームとの相性、チーム作り戦略、ゲーム展開の戦術によっては、能力があっても要らない存在になる。というわけで、サッカーの方は個々の選手の能力の足し算=チームの強さではない部分におもしろさを感じる(もちろん、野球もそうではない要素はあると認識はしてますが、、、、)
自分がビジネスの世界にいるので、そういう相手によって市場動向が変わる部分、スター営業マン等いなくても戦略や戦術で、他社を上回れること、、そんなことを考えながら、サッカーを見てしまいます。
ただ、自分は中田英寿と同い年、中村俊輔選手は一つ年下なのだが、僕らの時代は終わった、、、、とこの前の日韓戦を見て、思い知らされた。。。
自分も若くはない、違うステージで頑張らなければというこんなメッセージまでもらっているサッカー。勉強になります。
野球の工藤や山本昌投手を見ると、おれもまだまだやれると勇気づけられもしますが、、、
