スパークル ジャーニー -5ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

今日は🚲️トレ。

 

先週末は体調不良で🚲️お休みだったので、2週間ぶりのライドです。

 

前回は暑さが少し和らいだような感じがしていましたが、ここ最近は猛暑☀️が完全にぶり返し💦

(錦橋:朝8時半 31℃)

 

明日で8月も終わりですが、全く秋の気配はありません😅

 

 

2週間前からサドル高を7ミリ下げたマドン号。

 

今日は(前回よりも)違和感なく走れました。

 

 

 

玖珂の春日神社で休憩&お参りして帰りました。

 

 

お昼は大竹のゆめタウンでインドカレー🍛

 

野菜カレー(辛さ1)は美味でした😋🎶

旬のお便り🍐

 

境港市の旧友から梨が届きました🎶

 

毎年ありがとうございます💕

 

じっくり味わって、美味しくいただきたいと思います😋🎵

岸恵子さんが亡くなられました。



好きな女優(この言い方、何か問題があるの?)さんだったので、喪失感が大きく、とても残念な気持ちです。

私の母と年齢が近い事もあり、勝手に「芸能界の母」のような感覚で作品を観させてもらっていました。



私よりもっと上の世代だと、『君の名は』を思い浮かべられる方が多いのかもしれませんが、私は観た事がありません。



私が岸恵子さんの作品で真っ先に思い浮かぶのは『悪魔の手毬唄』です。



この『悪魔の手毬唄』という映画は単なるホラーサスペンスではなく、細部まで(人間模様の描写などが)実によく出来ていて、私の「生涯ベスト5」に入る映画です。

ラストの磯川警部とのシーンがとてもせつなく、大きな余韻が残ります。

観る度に、毎回幸せな溜息が出てしまう映画です。





もう一つ印象に残っているのが、石原慎太郎原作の映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』です。



大東亜戦争末期の特攻隊を描いた作品ですが、鹿児島県知覧町で「特攻隊の母」と呼ばれた鳥濱トメさんを演じておられたのが岸恵子さんでした。

素晴らしい演技だったと思います。

ラストで、亡くなられた特攻隊員が鳥濱トメさんに会いに来るシーンは(わかっていても)毎回号泣してしまいます。





戦前生まれの岸恵子さんは戦前の日本、そしてGHQのWGIPによって大きく変わってしまった戦後の日本を見ながら、一体何を思われたのでしょうか。

年齢が近い私の母と同じような事か、もしくは叔母のようなある意味リベラルな事だったのか。

想像するしかありませんが、『俺は、君のためにこそ死ににいく』に出演され、あのような演技をされた方ですから、きっと前者だったのではないかなと、今は勝手に思っています。



私のライブラリーには岸恵子さんが出演された作品がいくつかあるので、これからまた観返してみようと思います。



岸恵子さま、
長い間、私たちを楽しませてくれてありがとうございました。


ご冥福を心よりお祈りいたします。