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スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

映画観賞は私の趣味の一つ。

 

若い頃は洋画なども含めて色々観ていましたが、近年は邦画専門です。

 

しかも、割と昔の昭和の映画を好んで観ています。

 

“コンプライアンス”などというつまらないものが存在していない時代の映画は良いですよ。

 

「黄金の犬」とか「まぼろしの湖」とか…。

このタイトルだけを見ただけで噴き出したあなたはかなりの邦画オタク!笑)

 

たとえ、内容がぶっ飛んでいて、「こんなのありえないだろ…」と思うような映画でも、近年の邦画よりは遥かにマシ。

 

それは、物語に起承転結がきちんとあり、俳優がきちんと俳優をしているからです。

 

 

今年の秋に「八つ墓村」をリメイクするという情報を入手しましたが、やめた方が良いように思います。

 

なぜなら、昔の作品を演じるにしても、今作ると絶対に“コンプライアンス”なるものの影響を受けるからです。

 

それ以外にも“イデオロギー”なるものが挿入されている場合があったり、言葉遣いが最近のものであったり、観ていて興醒めする演出が予想出来ます。

 

 

まず、金田一耕助を誰が演じるのか?という問題。

 

現代の俳優で適役な方が思いつきません。

 

菅田将暉?

横浜流星?

山崎賢人?

吉沢亮?

 

…違うんですよねー。

顔は綺麗でイケメンなのだろうけど、いずれも金田一耕助ではない。

 

かと言って

 

大泉洋?

太賀?

山本耕史?

堺雅人?

星野源?

ムロツヨシ?

 

うーん。。。

 

 

100歩譲って、内野聖陽ならアリかな、とも思いましたが、事件が起こった時代と照らし合わせると、若干老けすぎではないかと。

(金田一耕助が兵役を終えて帰国した直後の昭和24年頃の事件ですからね)

 

「基本的には好青年。だけど少々ズボラ。でも憎めなくて庶民的」というキャラクターが現代の俳優からどうしても想像つかないのです。

(↑私が勝手に認識している金田一耕助のキャラクター↑)

 

横溝正史作品って、金田一耕助が主役ではいけないのですよ。

 

事件が起こった家の人たちが主人公だと私は思っています。

 

それゆえに、事件が起こった家の人間模様がまず第一に丁寧に描かれないといけない。

 

確かに、最終的には金田一耕助が事件を解決する訳ですが、実際には何人か殺されてようやく真犯人がわかる訳ですから、完全無欠のスーパーヒーローでは合わない。

 

「ひと昔前の木村拓哉」的なドラマのような作り方をしてはいけない作品なのです。

 

 

田治見要蔵役は田中泯さんで決まり(笑)

 

しかし、ある意味、物語の主役ともいえる田治見辰也役がまた悩ましい…。

 

 

私は「八つ墓村」は3作品を視聴しました。

 

1977年の劇場版(金田一耕助役は渥美清)

1978年のTV版(金田一耕助役は古谷一行)

1996年の劇場版(金田一耕助役は豊川悦司)

 

どの作品も素晴らしい出来映えでした。

 

特に、1977年版は田治見要蔵が怖すぎて、子供の頃、トラウマになったほど…。

 

私がこれらの三作品の中で、最も気に入っているのは1978年のTV版です。

 

うーん。

でも、思いっきり怪奇ホラーに寄せた1977年版も捨てがたい。。。

 

 

エロ・グロが×な現代において、どうしても2026年版を製作するのであれば、1977年版のように思いっきり怪奇ホラーに寄せたものを作ってほしいですね。

 

そしてもう一点、

「よし!わかった!」の轟警部ではなく、岡山弁をテンポよく使う日和警部の登場を願いたいものです。

 

 

一昨年の冬以降、映画は一本も観に行っていません。

一昨年の冬に観た「聖☆おにいさん」の劇場版があまりにもひどすぎて。

「金返せ」レベルだったのと、「これだけのキャストを使ってもこの程度の作品しか出来ないのか…」という邦画への失望しかありませんでした。

 

 

「八つ墓村」のキャストも監督もまだ未発表との事ですが、

監督は中村義洋氏か清水崇氏、もしくは堤幸彦氏を期待したいですね。

 

観に行くかどうかはキャスト次第です。

久しぶりのトレーニング🚲️

 

暖かいと聞いていたのですが、完全にウェア選択を誤りました。

 

 

錦橋

朝10時の時点で気温は5℃

 

少し風もあり、

10℃用ウェアでは寒すぎました💦

 

あまりの寒さに北河内駅でUターン。

 

錦帯橋いざない街道は日陰の部分が多く、路面が濡れていて、往路・復路ともに走るのに神経を使いました。

 

今週の後半はまた寒波襲来という事で、今月の走行距離はほとんど伸びそうにありません。

かなりのスロースタートですが、安全第一という事で👍

 

23CのGP5000はやはり良いですね🎵

リムブレーキはナローリムに限ります😉

コンチネンタルのタイヤは高額なうえ、23Cの選択肢がほぼないため、今後のタイヤは何を選択すれば良いか…悩ましいところです。

今日お薦めする一冊は、

 

神人氏の著書「死後の世界の真相 亡き母との対話でわかったこと」です。

 

 

神人氏の著書は何冊か持っていますが、どの本も非常にスピリチュアルな内容です。

それゆえ、読み手を選ぶかもしれません。

ただ、私は(直感で)神人氏は信頼できる方だと思っております。

 

 

ここ5年の間に、私の大学時代の友人や知人が亡くなったり、私の友人や知人の親が亡くなった、という話をよく聞きました。

この本は親を亡くした友人に薦めようと思って購入した本ですが、10年前に父親、そして5年前に叔父を亡くした私としても、読んでおきたい一冊だったのです。

 

 

率直な感想としては、この本と出逢えて、とても良かったです。

ずいぶん前になるのですが、ミッチ・アルボム氏の著書「モリー先生との火曜日」を読んだ時にも感じた「いかに死ぬかを学べば、いかに生きるかを学べる」この事を再確認・再認識いたしました。

 

 

死とはどういう事なのか。

私は子供の頃から祖父母に戦争の話を聞かされる事が多く、必然的に死について考えるような子供でした。

そして、突如怖くなって思考停止に陥り、頭からふとんに潜り込んで泣いていました。

今考えると、とても変わった子供だったな、と思います。

 

誰でも一度くらいは死について考えた事があるのではないでしょうか。

そして、怖くなって考えるのをすぐに止めてしまった事でしょう。

 

特に日本人は死を忌み嫌う民族だと思います。

それは日本が80年前の戦争の後で、それ以前とは全く別の国になったという事が一点。

もう一点は、日本人の宗教観が影響しているように思えてなりません。

 

日本人は民族として確固たる宗教を持ってこなかったがために、様々な国から受け継いだ宗教や倫理観がミックスされて独自の死生観が出来上がりました。

更に、戦後の復興に伴って、カネ、モノをはじめとする現生利益主義が蔓延ったのも要因の一つだと思われます。

カネ、モノ、キャリア(出世)だけを考える余り、心のゆとりや豊かさといったものを忘れてしまったのです。

 

あなたはなぜ、この世界に生まれてきたのでしょう?

それは…カネ、モノ、キャリアを荒稼ぎする人生を満喫するためですか?

 

この本に、それらの答えは書かれていません。

しかし、この本を読めば、今までの自分の人生を省みる機会が与えられます。

その中に、答えに近いものが見えてくるかもしれません。

 

 

私は過去に、何度か命の危機に遭遇しています。

1977年、1991年、2012年、2017年…

いずれも、死んでもおかしくない出来事でした。

しかし、私は今もこうして、五体満足で生きています。

もとい、生かされています。

これは、私の想像を超えた何者かが「お前を簡単に死なせる訳にはいかない。世のため、人のため、しっかりとお役目を成し遂げろ」というメッセージのように思えて仕方がありません。

 

お役目には色々あります。

それは人それぞれ皆違うものですし、大小さまざまあります。

今を生きている私(あなた)は、何かしらのお役目を成し遂げるために生かされている事は間違いありません。

 

 

この手の本が苦手な方は読まない方が良いと思います。

この本にすべてが書かれている訳ではなく、何が正解なのかも書かれていません。

どう生きるかはあなたの自由ですし、それによって何がどう変わるのかは、これからのあなた自身にしかわかりません。

読み手を選ぶ本だ、と最初に書いたのはそういう意味です。

 

興味を持たれた方のみ、手にとって読まれてください。

読む前から興味を持たれた方は、読後に視界がパッと明るく開けたような気持ちになり、今後の人生(残された時間)が鮮やかに彩られる事となるでしょう。

 

2026年、

一冊目から素晴らしい本との出逢いがありました。

この不思議で素晴らしい縁に感謝いたします。