本日、紹介させていただくのは
伊勢谷武 著
「銃弾の真実 -アベ元首相暗殺の謎と隠された歴史の闇-」です。
この本を購入したのはずいぶん前だったのですが、
この著書は、2022年7月に暗殺された故安倍元総理の事件を発
(なお、物語に登場する元総理は“阿部信蔵氏”
物語の部分(フィクション)と歴史認識(ノンフィクション)
作者の覚悟というか、漢気を感じたのは、著書の冒頭で「
ちなみに、伊勢谷武というのはペンネームです。
こんなきわどい本、危険すぎて、実名では到底書けないでしょう。
この四半世紀、
ノンポリの方にはちょっと信じがたい内容かもしれません。
そこで「こんなデタラメな本読めるか!」と一蹴するのも、
しかし、私は伊勢谷武氏がこの本を通して訴えたかった事が手に取るように、とてもよく理解できました。
現代の日本の混迷・低迷は昭和や平成に始まった事ではなく、
現代とは、過去の歴史に加えて、先人たち&
何が言いたいかというと、
これ以上は野暮になるので書きませんが。
一つだけ、非常に惜しいというか、残念な部分があります。
それは、この著書は日本語が難解な部分が多いという点です。
伊勢谷氏が海外で働いていたたため?でしょうか?
もしかしたら、この著者は英文で全部書き上げて、まとめてAIに
と、そんな風に思ってしまうのは、
そのため、すごく読みにくい所があります。
そこを差し引いたとしても、
何よりも、
真犯人は山上ではなく、中国やロシア、北朝鮮でもなく、
最後に、印象に残った言葉を一つ紹介します。
「日本にはすべてがある。日本にないものは、日本だけだ。」
戦前・戦後を見てきた外国人ジャーナリストの言葉だそうです。
この言葉を読んで「ああ、なるほど!」と思った方はWGIPのマ
























