スパークル ジャーニー -19ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

二泊三日の岡山旅。

最終日は近場の「喫茶in」でモーニング。


ド〇ールとかマッ〇とかより、こういった昔ながらの喫茶店が良いですね。
落ち着きます。

テーブルにはおみくじやマッチの大きな箱などが置いてあり、完全に昭和の雰囲気のお店でした。
昔流行ったゲームのテーブルもありましたが、実際にPLAY出来るかどうかは謎です(笑)

朝食後はホテルをチェックアウトし、マイカーで新倉敷方面へ。

お昼は「四季彩 中川」という和食のお店へ。
お義父さんと待ち合わせて、久しぶりに一緒のご飯です。
このお店はテーブル毎に個室なので、ゆっくり話が出来るのが良いですね。


食事も美味しい!!


これだけ付いて(最後のドリンク&デザートも込み)、2000円は安くないですか?

3人で、2時間近く談笑しました。
なかなか会えないお義父さんも90歳とご高齢。
果物栽培をしているので、車の運転もしますし、まだまだお元気ではありますが、足腰や耳・目などに少しずつ(お互い様ですが)ガタは来ますね。
ずっとお元気でいてほしいと願うのみです。

また岡山へ戻ってきます。

その時まで、お互いに元気に過ごしましょう。
今日は時間をつくってくださって、本当にありがとうございました。

帰り際はちょっと寂し気。。。
お義父さんの車の空気圧が低めだったのが気になりました。
早く補充されてくださいね。



これにて、2025秋の岡山旅は終了。

今回、思ったのが外国人観光客の多さでした。

3年毎に開催される瀬戸内国際芸術祭。
今回は(岡山市内でも、高松市内、電車内でも)3年前より明らかに外国人が増えているなと感じました。
人気の直島や豊島は、週末はフェリーが乗れないほど、外国人で混雑するようです。

地元で生活されている方がおられます。
その方たちの生活が第一の筈です。
地元の方の日常生活に支障が出るほど外国人観光客が訪れるのは、私はやりすぎだと思います。

国会議員やマスコミも含めて、“インバウンド”=“経済活性化”=“善”という思考ありきで、肝心の制限や政策は地方や地域に任せっぱなし。
これでは不満が出て当然です。
外国人は来るな、とは言いませんが、来られるならぜひ適切な人員、適切なマナーを心がけていただきたいものです。

次回の瀬戸内国際芸術祭は2028年。
その時は私もまた該当する島を訪れてみたいなとは思っていますが、やはり直島&豊島は外すかなぁ…。
これらの二つの島を訪れるのは、芸術祭がない年の方が良いかもしれませんね。

帰路は琴電で高松築港まで戻り、北浜アリーを散策。

その後、マリンライナーで岡山へ。

 

晩御飯は「吾妻寿司」へ。

 

久しぶりに回らないお寿司を食べましたが、たまには良いものです。

岡山ならではのシャコは美味しかったし、どのネタもシャリと具材のバランスが良かったです。

とても美味しかったです。

 

ごちそうさまでした。

うどんを食べ終えた私たちは、徒歩で瓦町まで。

琴電に乗って、屋島へ行ってみる事にしました。

 

妻は数十年ぶり。

私は人生初の琴電です。

 

ローカル線の旅は好きです。

しかも平日に、地元の日常をほんの少しだけ垣間見る事が出来るのはワクワクします。

 

琴電屋島という駅で下車。

そこからバスに乗って、屋島山頂までGO!

 

山頂までの坂道は…

なかなか楽しそうなヒルクライムルートではないですか!

(↑↑↑ロードバイク乗りあるある 笑)

 

私の地元近くの皇座山(山口県熊毛郡上関町)に似た感じの勾配&コースかなぁ、と思いながら外を見ていました。

 

そういえば、ここ屋島は源平合戦があった場所。

皇座山の麓の柳井市でも源平合戦(屋島の戦の後)があり、平家の安徳天皇が一時的に身を隠された場所という事で、皇座山(天皇が座された山)という名が付いたという伝承があります。

意外な共通点を見つけてテンションUP↑↑

こういうのも旅の醍醐味ですね。

 

屋島はロードバイクで上って良いのか?

ネットで調べてみると2018年頃からOKになったとか。

うむ!

これはいつか上らないといけませんね。

 

そうこうしているうちに駐車場へ到着。

屋島寺と展望台を散策します。

 

屋島寺は84番目の札所。

そういえば、昨夜立ち寄ったレコードBARも「84」が付いてなかったっけ?

偶然の一致って怖い!(笑)

妻も私も人生初となる屋島寺です。

明るく、開けた雰囲気の境内で心が軽やかになります。

 

かわいらしい狸がいっぱい。

狸のお寺って、私の地元にはないので、新鮮な気持ちになりました。

 

 

お土産物屋さんで、お香と箸置きを購入。

店内はノラ・ジョーンズのレコードが流れており、とても良い雰囲気。

これまた昨夜の「84エスプレッソBAR」との共通点!

 

ドリンクを購入して、飲みながら展望台の方へ向かう途中で、遠足で来ていた小学生とすれ違いました。

みんな、通りすぎる度に「こんにちは!」と大きな声でご挨拶してくれます。

こちらも「こんにちは」と返しました。

 

気持ちの良い時間でした。

近場の方なのか?犬を散歩されていた方がいたり、外国の方もおられたり、ハキハキとあいさつしてくれる小学生もたくさんおられました。

束の間の一期一会を満喫。

 

そして、展望台の近くに来ると…

どこかで見たような青い看板を発見。

これは、瀬戸内国際芸術祭の作品ではないですか。

ここ屋島にも展示があったのですね。

思わぬところで、セトゲー(瀬戸内国際芸術祭)の作品を鑑賞する事が出来、屋島を選択した事は正解だったようです。

 

ちなみに、なぜ屋島へ行ってみたかったかと言うと、大学時代に仲が良かった友人がいまして。

その人は残念ながら、20年ほど前に、福岡で失踪してしまったのですが。。。(いまだに消息不明)

地元が屋島だと聞いていたので、いつか行ってみたいと思っていたのでした。

 

高校球児で、高校3年の時、あの尽誠学園の伊良部投手からヒットを打ったとか。(ボテボテの詰まった当たりだったが、手が痺れるほどの剛速球だったらしい)

高校卒業前に悪さをして坊主頭だったため、大学の入学式はカツラだったとか。

盗んだバイクで走り出した?とか。

本当かどうかは謎ですが、言動も行動も“ファンキーモンキーBABY”な奴でした(笑)

 

なんで工業高校出身の俺が普通科のあんたに(普通科の)勉強を教えないといけないんだよ!?という。

まぁ、不可思議な関係でしたが、大学4年間同じアパートだったので、割と近くで過ごし、就職も同じ会社に決めていた(私はそこをドタキャンして地元に戻った)から、何かと縁が深い関係だったのでしょう。

 

展望台からの絶景はお見事!!

夕方近くになると少し寒い感じでしたが、下界が一望出来るので、これを見るだけでも来た甲斐がありました。

 

屋島はとても良いところでした。

いつかまた、訪れてみたいものです。