二泊三日の岡山旅。
最終日は近場の「喫茶in」でモーニング。

ド〇ールとかマッ〇とかより、こういった昔ながらの喫茶店が良いですね。
落ち着きます。
テーブルにはおみくじやマッチの大きな箱などが置いてあり、完全に昭和の雰囲気のお店でした。
昔流行ったゲームのテーブルもありましたが、実際にPLAY出来るかどうかは謎です(笑)
朝食後はホテルをチェックアウトし、マイカーで新倉敷方面へ。
お昼は「四季彩 中川」という和食のお店へ。
お義父さんと待ち合わせて、久しぶりに一緒のご飯です。
このお店はテーブル毎に個室なので、ゆっくり話が出来るのが良いですね。

食事も美味しい!!

これだけ付いて(最後のドリンク&デザートも込み)、2000円は安くないですか?
3人で、2時間近く談笑しました。
なかなか会えないお義父さんも90歳とご高齢。
果物栽培をしているので、車の運転もしますし、まだまだお元気ではありますが、足腰や耳・目などに少しずつ(お互い様ですが)ガタは来ますね。
ずっとお元気でいてほしいと願うのみです。
また岡山へ戻ってきます。
その時まで、お互いに元気に過ごしましょう。
今日は時間をつくってくださって、本当にありがとうございました。
帰り際はちょっと寂し気。。。
お義父さんの車の空気圧が低めだったのが気になりました。
早く補充されてくださいね。
これにて、2025秋の岡山旅は終了。
今回、思ったのが外国人観光客の多さでした。
3年毎に開催される瀬戸内国際芸術祭。
今回は(岡山市内でも、高松市内、電車内でも)3年前より明らかに外国人が増えているなと感じました。
人気の直島や豊島は、週末はフェリーが乗れないほど、外国人で混雑するようです。
地元で生活されている方がおられます。
その方たちの生活が第一の筈です。
地元の方の日常生活に支障が出るほど外国人観光客が訪れるのは、私はやりすぎだと思います。
国会議員やマスコミも含めて、“インバウンド”=“経済活性化”=“善”という思考ありきで、肝心の制限や政策は地方や地域に任せっぱなし。
これでは不満が出て当然です。
外国人は来るな、とは言いませんが、来られるならぜひ適切な人員、適切なマナーを心がけていただきたいものです。
次回の瀬戸内国際芸術祭は2028年。
その時は私もまた該当する島を訪れてみたいなとは思っていますが、やはり直島&豊島は外すかなぁ…。
これらの二つの島を訪れるのは、芸術祭がない年の方が良いかもしれませんね。
























