スパークル ジャーニー -13ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

参拝を終え、大宰府行きのバス乗り場を見てみると、ものすごい数の人がバスを待っています。

この分だと、バス1台では足りず、次のバスも△、その次のバスに乗車となると、1時間程度は待ちそうな雰囲気…。

 

 

私と妻は歩いて下山する事にしました。

歩くといっても、ここから大宰府天満宮までは大半が下り坂。

距離は大体1~1.5キロ程度なので、ウォーキングと思えば何とかなるでしょう。

 

時刻は午後1時半過ぎ。

おなかも空いてきました。

下山したら、まず真っ先にお昼ご飯ですね。

 

 

延々と歩いていると、

左手に天開稲荷神社の鳥居が見えてきました。

 

左折して、天開稲荷方面へ。

上った坂の先に天開稲荷神社があります。

 

天開稲荷神社

 

主祭神 宇迦之御魂大神

 

 

こちらは4年ぶりの再訪。

一番最初(たぶん10年以上前)に私が興味本位で訪れた時は、参拝する方はほとんど皆無でしたが、年々増えてきて、今日も多くの方が参拝されていました。

そして、こちらも外国人観光客の方が半数以上。

みなさん、よく調べられてますなぁ。。。

 

天開稲荷神社の拝殿を参拝後、本当は奥の院も併せて参拝したかったのですが、外国人観光客の方が長く居座られていたので断念。

こちらの奥の院は空気が一変し、厳かな雰囲気の神社です。

お薦めです。

竈門神社

 

主祭神 玉依姫命(たまよりひめのみこと)

 

神武天皇のお母様を祀るこの神社は宝満山の麓にあり、春は桜、秋は紅葉を愛でる事が出来、多くの参拝者にとって、とても居心地の良い神社である、と私は思っています。

 

 

人の縁とは奇妙なもの。

 

自分の行いが自分と同じ波動の人を呼び、

自分の行いだけが自分自身の人生を変えていく。

 

自分自身は何も変わらないで、ただご利益をいただこう、理想の人に出逢わせてもらおう、という浅ましい考え方は身を滅ぼすような気がしてなりません。

 

自分の思考を良い方向に変えれば

行動が良い方向に変わり

習慣も良い方向に変わる

そして、運命も良い方向に変わっていくのではないでしょうか。

 

他人がどうこうではなく、まずは自分自身を改めてみる。

良いオーラを纏えば、同じようなオーラを持った方との縁が紡がれていくような気がします。

 

拝殿の中央に置かれている鏡を見るように、自分自身をまずは冷静に見つめなおしてみる事が大切です。

神社を訪れる際、私はいつもそう自問自答し、思考を新たにしています。

 

妻と一緒にお礼参りに来られて良かった。

来なきゃいけないと思いつつ、時間だけが過ぎていたので、今日来る事が出来てホッとしました。

 

この日は国内外問わず、たくさんの参拝客がこの竈門神社を訪れていました。

みなさんに幸ありますように。

福岡二日目。

 

 

B’zのライヴが今回のメインディッシュのため、福岡旅二日目は夕方頃帰路に着きます。

 

それまでに行ってみたいと思った場所。

 

大宰府天満宮。

 

この神社は、直近ではコロナ禍の2021年に参拝しているので、4年ぶりの来訪となります。

 

 

朝食はホテル近くの「松屋」にて済ませました。

 

その後、徒歩で西鉄福岡駅まで散策。

 

天神中央公園から西鉄福岡駅に向かうまでの道中、大きなクリスマスツリーをいくつも発見しました。

 

この界隈では公園毎に大きなツリーが設置されており、イベントもほぼ毎晩行われているようですね。

 

 

 

西鉄に乗って、西鉄二日市駅まで南下します。

 

そして、そこで大宰府線へ乗り換え。

 

過去に幾度となく訪れてきた大宰府天満宮。

 

先月の中国のあの騒動がどれだけ影響しているのだろう…。

 

などと考えながら大宰府駅に着きましたが、平日にも関わらず、外国人観光客はやはり多かったです。

 

 

今回は大宰府天満宮の前に竈門神社を参拝しようと思い、太宰府駅前からバス停に並びましたが、これが平日にも関わらず長蛇の列。。。

 

しかも、並んでいる人の半数以上が外国人観光客?という感じでした。

 

だって、周辺で日本語が全く聞こえてこないんだもの。

 

私たちがバス停に到着したと同時のバスはすぐに出発し、その後に来たバスも乗る直前で満車になったため出発となり、結局1時間待って、ようやくその次のバスに乗る事が出来ました。

 

バスの中は超満員で、まるで通勤ラッシュ時の東京メトロのよう。

 

バスに乗られていた地元の方が(途中で)「降ります」と言っても、人が多くてなかなか降りる事が出来ません。

 

このバスは竈門神社行き専用バスではなく、その途中に住む地域住民の足代わりなのですが、この混雑は地元の方にとっては完全にオーバーツーリズム。迷惑以外の何物でもないでしょう。

 

中国政府の措置で「少しは外国人観光客が減っているかな?」と思ったのは間違いでした。

 

 

竈門神社に到着しました。

 

私は2017年にここを一度訪れています。

 

その翌年に妻との出会いがあり、結婚までトントン拍子に進んだため、縁結びとしてはご利益のある神社ではないかと思います。

(もちろん、願うだけでなく、自分自身の行動を変えていく事の方が何倍も重要ではありますが…。)

 

ここは山の中腹にある閑静な神社のはず…。

 

しかし、この日は平日にも関わらず、8年前に訪れた時よりも格段に多い観光客で溢れていました。

 

 

調べてみると、この神社は「鬼滅の刃」の主人公の兄妹の名前にあやかる形で全国的に有名になり、聖地巡礼のような形で人気が一気に広まっていったとのこと。

 

物語と直接関係はないそうですが、、、。それにしても、日本のアニメ文化の影響力は凄いものがありますね。