スパークル ジャーニー -12ページ目

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

職場のお偉い方(外国人Cさん)のウォーターサーバーを修理しました。

 

ウォーターサーバーなど庶民の私は所有した事もない代物なので、どういった物かサッパリわかりません。

使用方法を聞いて、障害の状態を実際に起こしてみました。

 

「時間が経つと、水が出なくなる」これが障害のようです。

水が出なくなる原因は、内部の水がタンク内で凍結して出てこなくなるようで、こういった場合は大体、温度調整素子(サーモスタット)が故障している場合が多いそうです。

 

 

それ以外は電源部分も含めてきちんと稼働しているようで、特に異常はなし。

私はPRIMO(メーカー)の人間ではないので、これ以上は調べようがありません。

ネットで調べてみると、このメーカーのウォーターサーバーはサーモスタットが弱いようで、よく故障しているとのこと。

(同じようなレビューが何件かあがっていました。)

 

Cさんに事情を説明して、サーモスタットを購入してもらう事にしました。

職場の予算では買えません。

だって、これCさんの私物ですから(笑)

 

それと併せて、サーモスタットに付着していた“高性能シリコングリス”も購入してもらいました。

 

 

2週間前後経ち、両方のパーツが揃いました。

サーモスタットは基盤に取り付ける側のコネクター形状が違うため、こちらは旧型の物を外して付け替え。

 

サーモスタットの先端にグリスをたっぷり塗り、元々あった場所へ挿入。

その後は、丁寧に配線し、バラした順番と逆に組み上げて完成。

電源を入れ、水を汲み入れて、時間が経つのを待ちました。

 

翌朝、職場で確認してみると、内部は凍っておらず、冷水も温水もきちんと出てきました。

 

 

直って良かったです。

これ以外の原因だったら、私にはもう手の打ちどころがなかったですから…。

メーカーへ修理依頼(数万円かかるとのこと)した方が間違いないでしょうからね。

 

 

ウォーターサーバーを取りに来たCさん。

何度も“アリガトウ”と言って、回収して行かれました。

 

 

 

後日、Cさんからお礼としてドリンクをいただきました。

地元のスーパーでは見ないので、職場のエリア内で売られているヤツなのでしょう。

 

LAGERと書かれている方はビール?

他方はBOURBONと書かれているので、ウイスキーでしょうか?

でも、アルコール度数は11%…

よくわかりません。

 

とにもかくにも、貴重な経験でした。

 

願わくば、これ以上、私物の修理依頼がない事を祈ります。

私物修理は私の本来の業務ではありませんからね。

映画観賞は私の趣味の一つ。

 

若い頃は洋画なども含めて色々観ていましたが、近年は邦画専門です。

 

しかも、割と昔の昭和の映画を好んで観ています。

 

“コンプライアンス”などというつまらないものが存在していない時代の映画は良いですよ。

 

「黄金の犬」とか「まぼろしの湖」とか…。

このタイトルだけを見ただけで噴き出したあなたはかなりの邦画オタク!笑)

 

たとえ、内容がぶっ飛んでいて、「こんなのありえないだろ…」と思うような映画でも、近年の邦画よりは遥かにマシ。

 

それは、物語に起承転結がきちんとあり、俳優がきちんと俳優をしているからです。

 

 

今年の秋に「八つ墓村」をリメイクするという情報を入手しましたが、やめた方が良いように思います。

 

なぜなら、昔の作品を演じるにしても、今作ると絶対に“コンプライアンス”なるものの影響を受けるからです。

 

それ以外にも“イデオロギー”なるものが挿入されている場合があったり、言葉遣いが最近のものであったり、観ていて興醒めする演出が予想出来ます。

 

 

まず、金田一耕助を誰が演じるのか?という問題。

 

現代の俳優で適役な方が思いつきません。

 

菅田将暉?

横浜流星?

山崎賢人?

吉沢亮?

 

…違うんですよねー。

顔は綺麗でイケメンなのだろうけど、いずれも金田一耕助ではない。

 

かと言って

 

大泉洋?

太賀?

山本耕史?

堺雅人?

星野源?

ムロツヨシ?

 

うーん。。。

 

 

100歩譲って、内野聖陽ならアリかな、とも思いましたが、事件が起こった時代と照らし合わせると、若干老けすぎではないかと。

(金田一耕助が兵役を終えて帰国した直後の昭和24年頃の事件ですからね)

 

「基本的には好青年。だけど少々ズボラ。でも憎めなくて庶民的」というキャラクターが現代の俳優からどうしても想像つかないのです。

(↑私が勝手に認識している金田一耕助のキャラクター↑)

 

横溝正史作品って、金田一耕助が主役ではいけないのですよ。

 

事件が起こった家の人たちが主人公だと私は思っています。

 

それゆえに、事件が起こった家の人間模様がまず第一に丁寧に描かれないといけない。

 

確かに、最終的には金田一耕助が事件を解決する訳ですが、実際には何人か殺されてようやく真犯人がわかる訳ですから、完全無欠のスーパーヒーローでは合わない。

 

「ひと昔前の木村拓哉」的なドラマのような作り方をしてはいけない作品なのです。

 

 

田治見要蔵役は田中泯さんで決まり(笑)

 

しかし、ある意味、物語の主役ともいえる田治見辰也役がまた悩ましい…。

 

 

私は「八つ墓村」は3作品を視聴しました。

 

1977年の劇場版(金田一耕助役は渥美清)

1978年のTV版(金田一耕助役は古谷一行)

1996年の劇場版(金田一耕助役は豊川悦司)

 

どの作品も素晴らしい出来映えでした。

 

特に、1977年版は田治見要蔵が怖すぎて、子供の頃、トラウマになったほど…。

 

私がこれらの三作品の中で、最も気に入っているのは1978年のTV版です。

 

うーん。

でも、思いっきり怪奇ホラーに寄せた1977年版も捨てがたい。。。

 

 

エロ・グロが×な現代において、どうしても2026年版を製作するのであれば、1977年版のように思いっきり怪奇ホラーに寄せたものを作ってほしいですね。

 

そしてもう一点、

「よし!わかった!」の轟警部ではなく、岡山弁をテンポよく使う日和警部の登場を願いたいものです。

 

 

一昨年の冬以降、映画は一本も観に行っていません。

一昨年の冬に観た「聖☆おにいさん」の劇場版があまりにもひどすぎて。

「金返せ」レベルだったのと、「これだけのキャストを使ってもこの程度の作品しか出来ないのか…」という邦画への失望しかありませんでした。

 

 

「八つ墓村」のキャストも監督もまだ未発表との事ですが、

監督は中村義洋氏か清水崇氏、もしくは堤幸彦氏を期待したいですね。

 

観に行くかどうかはキャスト次第です。

久しぶりのトレーニング🚲️

 

暖かいと聞いていたのですが、完全にウェア選択を誤りました。

 

 

錦橋

朝10時の時点で気温は5℃

 

少し風もあり、

10℃用ウェアでは寒すぎました💦

 

あまりの寒さに北河内駅でUターン。

 

錦帯橋いざない街道は日陰の部分が多く、路面が濡れていて、往路・復路ともに走るのに神経を使いました。

 

今週の後半はまた寒波襲来という事で、今月の走行距離はほとんど伸びそうにありません。

かなりのスロースタートですが、安全第一という事で👍

 

23CのGP5000はやはり良いですね🎵

リムブレーキはナローリムに限ります😉

コンチネンタルのタイヤは高額なうえ、23Cの選択肢がほぼないため、今後のタイヤは何を選択すれば良いか…悩ましいところです。