9月18日(金)
広島文化学園HBGホールで開催された稲葉浩志さんのライブに行
B’zのライヴには何度か参戦した事がある私ですが、
熱烈なB’zファンの妻も「
チケットはソールドアウト。
会場に近づいた頃から一目で稲葉浩志ファンとわかる方々に囲まれ
女性ファンが多いのかな~と思ったら、
席は2階の中盤辺り。
でも、ポジションはど真ん中。
ステージ正面を真上から見下ろす感じになります。
今回のツアー、
約半年近く回るこの度の全国ツアー、
開演時刻通りにライヴがスタート。
ファンの声援がもの凄いです。
こればかりは角松さんも到底叶いません。
横アリならまだしも、中ホールでこの声援の大きさ&
最近視力が衰え中の私。。。
2階席から見ると、
何よりも驚かされたのが、圧倒的なその声量です。
パワフルでエネルギッシュで、その反面、
TVを観ていると「唯一無二」という言葉をたまに聞きますが、
だって「唯一無二」ですよ。乱発したら「唯一無二」
私はここで使わせていただきます。
彼こそ、稲葉浩志さんこそ日本を代表する「唯一無二」
というか、B’zの時はロックなのですが、稲葉浩志のソロだと、
彼の曲「透明人間」なんてまさにそう。
曲調のみならず、
何かと恵まれすぎてしまった現代。
その事すら認識出来ずに、何を歌っているのか、
61歳の稲葉浩志さん。
間もなく62歳の誕生日を迎えられるそうですが、
61歳とは到底思えない、最高に熱いライヴでした。
ありがとうございました。
またB’zのライヴにも参戦させてもらいたいと思います。

