KOSHI INABA LIVE 2026-2027 ~enV~@広島HBGホール | スパークル ジャーニー

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人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

9月18日(金)

広島文化学園HBGホールで開催された稲葉浩志さんのライブに行ってきました。

 

B’zのライヴには何度か参戦した事がある私ですが、稲葉さんのソロは今回が初めて。

熱烈なB’zファンの妻も「ソロになると全然雰囲気が変わってくるよ」と話していたので、どんなライヴになるのか楽しみです。

 

チケットはソールドアウト。

会場に近づいた頃から一目で稲葉浩志ファンとわかる方々に囲まれ、その熱量の強さに圧倒されてしまいました。

女性ファンが多いのかな~と思ったら、予想以上に男性ファンも多くて、なぜかホッと一安心(笑)

 

席は2階の中盤辺り。

でも、ポジションはど真ん中。

ステージ正面を真上から見下ろす感じになります。

 

今回のツアー、ファンクラブ会員でも外れた方が多くおられるという事で、当選しただけでも有難いですね。

約半年近く回るこの度の全国ツアー、今回の広島公演が初日という事で、初参戦の私も嬉しさとドキドキで高揚してきました。

 

開演時刻通りにライヴがスタート。

ファンの声援がもの凄いです。

こればかりは角松さんも到底叶いません。

横アリならまだしも、中ホールでこの声援の大きさ&凄さはファンの熱量の強さなのでしょう。圧倒されます。

 

最近視力が衰え中の私。。。

2階席から見ると、ステージのセンターで歌う稲葉浩志さんの姿がまるで豆粒のようでしたが、遠目でもスラットした体型、そしてキレのある動きに目を見張りました。

何よりも驚かされたのが、圧倒的なその声量です。

パワフルでエネルギッシュで、その反面、色気と繊細さも兼ね備えた圧巻のボーカルはまさに「唯一無二」。

TVを観ていると「唯一無二」という言葉をたまに聞きますが、あれはあまり連発するものではありませんね。

だって「唯一無二」ですよ。乱発したら「唯一無二」ではなくなってしまいます。ここぞという時以外は使わないものです。

 

私はここで使わせていただきます。

彼こそ、稲葉浩志さんこそ日本を代表する「唯一無二」の男性ロックボーカリストであると。

というか、B’zの時はロックなのですが、稲葉浩志のソロだと、ブルースの要素が強くなる印象ですね。

彼の曲「透明人間」なんてまさにそう。

曲調のみならず、人の繊細な深層心理を絶妙な言葉で表現されている部分は本当に凄いなぁと感銘を受けました。

 

 

何かと恵まれすぎてしまった現代。

その事すら認識出来ずに、何を歌っているのか、何を歌っていいのかわからないミュージシャンが多い中、ロックやR&Bという分野で長年トップを走り、そのキャラクターのみならず、楽曲も支持されているアーティストは本当に貴重な存在です。

 

61歳の稲葉浩志さん。

間もなく62歳の誕生日を迎えられるそうですが、今後も心身とも整えつつ、素晴らしいパフォーマンスを見せ続けてほしいと思います。

 

61歳とは到底思えない、最高に熱いライヴでした。

ありがとうございました。

 

またB’zのライヴにも参戦させてもらいたいと思います。