㐂むらら(きむらら) | スパークル ジャーニー

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人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

実家に戻った際、

叔母の介護&介助で買い物に出かけた時に少し時間があったので、「どこかお茶が出来るお店はないかな…」と探しました。

 

平生町の老舗喫茶店2大巨頭『れーがん』&『珈琲野郎』は去年閉店していました。

この2店舗の閉店は予想外だったので、非常に痛い。。。

 

妻がネットで、あるお店を見つけました。

以前お邪魔した『PIZZA AOZORA』と同じ敷地内に、どら焼きと珈琲を出すお店があるらしい。

 

へぇー!

今日やってるの?

 

Googleの情報によると、どうやら午後4時まで開店しているようです。

 

Google情報には結構騙されるので、気持ち半分程度で来てみたら…。

「OPEN」と書かれた看板を発見!

 

良かったぁ。

とりあえず、入ってみますか。

 

『㐂むらら』さんというお店。

(“きむらら“と呼びます)

 

以前、このお店はイタリアンをやっていたり、雑貨屋をやっていたりしていた事があるので、ある事は知っていましたが、今はどら焼き&珈琲のお店なんですね。

 

平生小学校と平生中学校の間の山間部。

大星山へのヒルクライムルートのスタート地点に限りなく近い場所にそのお店はあります。

 

お店に入ると、女性客が一人いました。

どうやら彼女はテイクアウトを待っているようです。

 

私たちを見た(イケメンの)男性店員さんが「少しお待ちください」と声をかけてくれました。

 

私と妻はイートイン。

テイクアウトすれば消費税8%なのかもしれませんが、この改良された古民家で淹れたての珈琲を味わってみたいじゃありませんか。

 

二人とも、マスターお薦めの水出し珈琲とあんバターどら焼きを注文。

窓から見える平生町曽根地区の何とも穏やかな田舎の景色が心を癒してくれます。

 

少しして、珈琲とどら焼きが到着。

どちらも美味しそうです。

 

珈琲は酸味控えめ&苦味は少々。

飲みやすさの中に珈琲の複雑で豊かな味わいがあり、過去にあまり味わったことのないテイストでした。

これは美味しい!!

 

どら焼きは外の皮がモチモチでまるでパンケーキのよう。

一つ一つ丁寧に焼かれたのがわかります。

餡とバターの旨味が口の中いっぱいに広がって、こちらも◎

 

いやー、これは隠れた名店ですね。

今も平生町に住んでいたら、自転車トレーニングの度に寄っていたかもしれません。

 

どら焼きと珈琲の味はもちろん、古民家の雰囲気も、緑溢れる周りの景色も素晴らしい。

ぜひまた、近いうちに再訪したいものです。

 

 

とても美味しかったです。

ごちそうさまでした。

 

 

書き溜めていたブログ、ようやくひと段落。

 

 

 

 

今週はずっとお仕事でした。

(山の日も出勤)

 

私の職場はお盆休みはないのですが、明日は有給休暇を取りました。

 

束の間の三連休。

 

中日にまた母親との面会や叔母の介護が入っていますが、それ以外はゆっくりと過ごしたいと思います。