母の日 | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

今日は母の日。


私の母は自宅での生活が難しくなり、去年から施設に入っています。

現在は、週末1回の面会と週の中日の(母の)洗濯物回収時の合計週2回平均で、顔を合わせています。


先月、脳梗塞を発症し、施設から市の医療センターに救急搬送された時はあせりましたが、適切な処置と退院後の施設におけるリハビリによって構音障害はかなり改善されました。

花が好きで、元気な頃は庭や花のお手入れをマメにしていた母。

今いる施設は自分のベッドにいる時間がとても短いため、カーネーションの差し入れは控えましたが、今後環境が変わったら、また綺麗なお花を見せてあげたいと思っています。

いつもありがとう。

あなたのおかげで、今、私はこうして生きています。


親戚・家族を含めた中で長寿記録を更新中である母。

とりあえず、100歳まであと8年間は頑張ってみましょう。




今日紹介する曲は涼恵さんという女性シンガーが歌う『ふるさと』

日本人なら誰でも知っている唱歌です。


母は30代の頃、耳を悪くし、それ以前の曲しか(メロディが)わかりません。

童謡や唱歌が大好きで、「あの時代の歌はどれも良い曲ばかり。歌詞を見ているだけで、涙が込み上げてくる」と以前よく話していました。


涼恵さんは関西の神社で今も禰宜を務められています。

私の敬愛する角松敏生さんとは知り合いで、2019年に令和元年を記念して、彼のプロデュースにより、アルバム『御大典記念 童謡 唱歌 「心のふるさと」』を発売しました。

今日はそのアルバムから1曲。

涼恵さんで『ふるさと』(2019年)