江戸を斬れ | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

悪代官が蔓延る令和の日本。

 

文書交通費の廃案も宙に浮いたまま。

 

高額な議員年金もそのまま。

 

交通費も無料。

 

効果が全くなさそうな「こども家庭庁」などという意味不明の省庁をつくり、年間予算を充てるお金があったら、防衛費など即座に抽出できるであろう。

 

岸田元総理の「異次元の少子化対策」はどうなった? 昨年誕生した子供の数は過去最少を更新したそうだ。わざわざ(一般人が考えても有効とは思えない)予算を充て、大失敗に終わった責任は誰が取るのだ? この法案に関わった者は潔く腹を斬れ! 政治は結果責任ではないのか?

 

 

全く。わが国の悪代官ども(高級官僚や政治家)は、自分たちだけで延々と私腹を肥やし、二言目には「財源がない」と、平然と一般国民に増税を押し付ける。

 

「財源がない」はずなのに、選挙前にはバラマキ。

 

国民をバカにするにもほどがある。

 

 

 

あぁ、せめて「江戸を斬る」の遠山金四郎ように、痛快に悪代官どもをやっつける漢はおらんもんかなぁ。

 

時代劇の勧善懲悪作品が無くなったのは、高級官僚や政治家どもが(自分たちの悪事から目をそらさせるために)反対したからでは?と勘ぐってしまう。