ジャニーズ会見で思うこと | スパークル ジャーニー

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人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

性被害については保障はあってもいいと思うけど

要求が法外なのはおかしい

 

当時から被害の噂があったから

実際被害者はいたんだろうけど

加害者が亡くなっていて

被害を誰がどれくらい受けたか証拠がないから

被害者が「これだけやられた!」って言えばそれが通ってしまう

保障を多く取る為に盛って言い放題だと思う

 

そういう点もあって

なんで(ジャニー氏が)生きてた時に訴えなかったのか疑問しかないし

被害者に同情する気にはならない

 

 

 

 

昨今のジャニーズ問題に関して、私の意見は(ネットに寄せられた)上記のコメントとほぼ一致。

 

 

あと、記者会見の場で、どこぞの記者が傍若無人な振舞いを見せているようだが、記者会見の場はあなた方が目立つ場所ではない。

記者はあくまでもわき役であり、ただの聞き手である。

礼節をもって接し、当事者からいかに重要な発言を引き出せるか、という一点に集中してほしいものだ。

この件について裁くのは司法であり、あなた方ではない。

 

 

 

何より気持ち悪いのは、このタイミングでマスメディア各社(CMスポンサーも含む)がジャニーズタレント(元ジャニーズも含む)の起用を見合わせる、と表明している事だ。

よく言えたものである。

今まで彼らを重宝し、さんざんおいしい思いをしておきながら、旗色が悪くなったらポイ捨てかよ。

そのようなマスメディアやスポンサーは信用できない。

 

 

 

今回の問題は30年ほど前から週刊誌等で取り上げられたりして、マスメディア各社は知っていたはずである。

その時はジャニーさんがご存命だったから、今回のような対応が出来なかったのだろうか。

紅白歌合戦のジャニーズ枠など、まさに「忖度」そのもの。

(一視聴者としては、それほど活躍もしていないジャニーズがなぜこれだけ出演しているのか?不思議で仕方がなかった)

 

 

今回の問題について、マスメディアは猛省すべき。

マスメディアは被害者でも、第三者でもなく、当事者に近い立場にあると私は思っている。

日本国民の眼は節穴ではない。

マスメディア自身の言動や動向も日々チェックされているという事をお忘れなく。

 

 

 

一応述べておくが、私はジャニーズファンではない。

全員とは言わないが、ひと昔前に比べて、魅力のあるタレントは激減した。

TVに出ていても(ひな壇芸人のように)うるさいだけなので、今後TVの露出が減る事はむしろ歓迎。

それ以上にマスメディア、スポンサー、記者たちの対応があまりにも見苦しく、ひどいと感じたので、ここで一個人の感想をぶちまけさせてもらった。

 

 

 

 

この件について、なぜか経済界の人間までもがTVにしゃしゃり出てきて戯言を言っているようだが、完全にThat’s not your business!!

当事者同士で話し合い、今後の対応を決めていくのが本筋。

部外者は立ち入るべきではない。