軽快感に勝るものなし | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

雨が降り始める前にトレーニング自転車

 

錦帯橋~北河内、そして二鹿までの坂を上り、その後は南河内から土生、それから国道2号線へ抜けるルートを走行。

二度「ツールド大山」を4時間中盤で走破したBRIDGESTONE R1X(23C)は、やはり上りでひときわ輝くタイヤ。

高めのケイデンスで回すとスルスルッ!と上っていく感じが私好み。

高トルクでケイデンス低めのペダリングが好きな方は他のタイヤを選ばれた方が良いかもしれません。

 

乗り味の好みは分かれると思いますが、私的にはナローリムのアルミホイールと組み合わせる事で最高の”山仕様”となります。
とにかく軽快です。

しかし、平坦路である程度以上のスピードに乗せた状態からの”伸び”は感じません。

乗り心地もさほど良いものではありません。

 

23Cのタイヤで乗り心地が最も良いのはヴィットリアのコルサ。

これに勝るものはないでしょう。

ただ、コルサはエアボリュームを感じるタイヤです。

重量も増すので、私は(内径15Cのホイールでは)選ぶ事はないかもしれません。

 

トレーニングではトレーニング用のタイヤを履かせるのか?

それとも、決戦用のタイヤを履かせるのか?

私は、普段から決戦用タイヤで走りたいタイプです。

トレーニング中に味わったグリップ感や走行感をそのまま本番に生かしたいからです。

よって、耐パンク性能よりも走行性能を重視しています。

どんなタイヤを選ぶかは、各自が普段から好んで走るルートやサイクリストとしての自分のタイプを俯瞰的に判断して決めるべきだと思います。

「他人の評価はアテにしない」が賢明です。

 

この「猿戻りの滝」の手前は斜度10%超えが続きます。

 

ここでは、また美味しいお水を補給させていただきました音譜照れ

 

二鹿隧道

 

ここを抜けて、野外活動センターを抜けて南河内方面へ向かうルートは(「もののけ姫」の舞台のような)なかなかの秘境です。

 

今日も熊と猿に遭遇しなくて良かった!!チュー