雑記帳 | スパークル ジャーニー

スパークル ジャーニー

人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

最近気になった話題について、私なりの寸評を。
どこにも忖度しない、ストレートな意見を思うままに述べさせていただきます。
なお、これは私自身の備忘録として記したもので、誰かに見てもらおうという意図で書いたのではありません。
あしからず。


・高校野球地方大会
大船渡高校の佐々木投朗希手の起用法について。
(監督は前回登板の疲労を考慮し、地方大会の決勝戦で彼を登板させず大船渡高校は敗退)
佐々木投手は160キロのストレートが武器で将来有望な投手...
だか何だか知らないけど、この件に関しては部外者が余計な事を言いすぎだと思う。
彼はアマチュアスポーツ選手であり、大船渡高校の生徒である。
となれば、彼をどう起用するかは学校もしくは担当教師に委ねられて当然だ。
部外者が何を言おうと、それはThat's not your business!!なのである。

正直言えば、私も甲子園で彼を観たかったという思いはある。
しかし、チームが地方予選で敗退したなら致し方ないではないか。
野球は個人競技ではない。
チームとして勝てなかったのだから甲子園には出られない。
それ以上でも、それ以下でもない。
これが今回の顛末だと思う。
それにもし彼が登板していたとしても、決勝戦で花巻東に勝てたかどうかはわからない。

そもそも私は高校の部活において、高校野球(しかも硬式のみ)が優遇されているのは不公平だと思っている。
某プロスポーツ選手が言及されていたが、この上更に(高校野球の)日程を考慮するべき?
バカも休み休みに言え、と言いたい。
高校生の本文は勉学である。
今では大学進学が当然のような認識となっているが(これにも疑問がある)、本来は知力、体力、道徳心、忍耐力、協調性、胆力、情調などを学び身につけ、一般社会へ出て活躍するための準備をする場が高校だと思っている。
時間は限られている。
部活にウェートがかかりすぎるのはどう考えても問題だろう。
しかも、その部活によってかなりの格差が生じている。
ほらほら、みなさんの大嫌いな<格差>ですよ。
不公平だ、平等が大事だ、などといつも言っているのだから、これについても是正すれば良いんじゃないの?と思いますが。


・吉本興行
えーっと。
もうそろそろええかな。
毎日のように報道されているが、その中身があっちへ行ったり(所属芸人は反社会勢力との付き合い×)こっちへ行ったり(吉本興行は芸人の給与を大幅カットするブラック企業!?)で、どうにも的を射ない。
根本的にこれは所属芸人と事務所の身内の問題であり、一般視聴者には関係ない。
あとは法廷なり、出るとこ出るなり好きにしてもらっていいから、事の顛末が決まったら教えてほしい。

最近TVを観ていると、芸能人と視聴者を同化させようとしてる意図があるように感じてしまう。
いくら身近に感じさせようとしても良いけど、うちらは一般人、あなた方は芸能人で、全く違う立場ですから!
ここはしっかりと認識しなければならない。
認識しきれていない人が「芸人ってあんなに給料いいの?うちらはこんな安月給なのに」とか不満をぶちまけたりする。
雇用が不安定で、まともな日常生活を送れないが故の高給なのだよ。
土日休みで有給休暇、GW、お盆休み、年末年始休暇と恵まれているのにも関わらず、自分たちより高給・好待遇の人を妬んだりするのはもうやめよう。
あなたも十分恵まれているのだから。

話が大きく逸れたが、宮迫氏について。
彼は訴訟などしない方が良いのではないか。
もしかしたら彼も嵌められた口なのかもしれないが、お笑い芸人が訴訟などして勝ったとしても、笑えない。
もし無罪になったとして、その後TVに出る度に今回の事が脳裏をよぎり、笑えない。
笑えないお笑い芸人はシャレにならない。


・自転車業界
ロードバイクのお話。
一気にディスクブレーキの波が来た。
一昨年くらいは「ディスクブレーキ、最近勢力伸ばしてきたな〜」くらいの感覚だったのが、来年モデルは「もうディスクブレーキ以外は選択肢がない。。。」くらいの勢いだ。
しかし誰が何と言おうと、私はリムブレーキが好きだ。
制動力うんぬん言われるが、そこは乗りこなしてなんぼだと思っている。
だって、ロードバイクは基本的に<速く乗るための自転車>だから。
それ以外の目的の人はクロスバイク、もしくはマウンテンバイクを買えばいいのではないかと思っている。

今思えば、サイクリストは常に自転車(販売)業界の煽りを受け続けてきた。
一時期は「軽くて固いのが正義」と謳われ、フレームは軽量化&高剛性化(クロモリ→アルミ→カーボン。高価格化)へ向かった。
その後、サイクリストにとって乗り心地の良いもの(何とかファースト・エンジニアード?笑)が良しとされ、タイヤも25C〜のワイドタイヤが空力も良く乗り心地が良くてNEWスタンダードだと言われた。
(私はそれでも細みの23Cタイヤをずっと愛用し続けてきた)
日本の舗装道路状況を鑑みれば23Cタイヤで十分なのだ。
しかし、自転車業界は新しい製品を売らないといけないため、その声はほぼ封殺された。
やりたくもないタイムトライアル(こちらは頓挫したようだ)を推奨され、今度はグラベルロード!?
今から始めようとしている人にとってはいろんな選択肢があって良いと思う。
でも、長年ロードバイクを乗り継いできたサイクリストの意向を考慮しない偽トレンドの作り方には疑問しか感じない。
ディスクブレーキは重量が増し、フルブレーキングした時の方効き問題(ディスクローターは車輪の片側にしかないため)など課題も多いように思う。
もちろん、ロードバイク初心者や下り坂でリムブレーキは怖い!という人にはディスクブレーキの方が最適なのだが。

私が言いたいのは、リムもディスクも両方残せば良いのではないか、という事。
過去のリムブレーキの名作ホイールを所有している人にとって、ディスクブレーキオンリーの時代が来る事はそれらの資産が全て無意味になるということ。
また新たにディスクブレーキ用ホイールを買い増さないといけないのだ。
幸い私はそこまでの高額ホイールを所有していないが、ライトウェイト(セットで50万円〜)のホイールを所有している人は現在頭を抱えているだろう。
いつディスクブレーキオンリー一本となるのか。
5年後か、3年後か、それとも来年か。
そこは現時点ではわからないが、今の流れでは確実に来る。
パーツメーカーがリムブレーキを製造しなくなった瞬間、リムブレーキ(ブレーキシュー)のデッドストックが一気に品薄となるのは必至だろう。
私も今のうちに買っておくかな。
マヴィックのイグザリットシューと8000系アルテグラのブレーキセットは最低でも確保しておきたい。