春の大阪の旅 2日目。
御堂筋線⇒中央線と乗り継いで、新石切へ。
今回の旅でどうしても訪れたかった石切劔箭(いしきりつるぎや)神社を目指しました。
新石切は・・・近鉄けいはんな線?
【直通】って書いてあるけど、中央線からどうやって乗り換えるんだろう?
と思っていたら、何もしなくても、長田から先は自動的に近鉄けいはんな線へ変わっていました。
へぇ~!!
そうなんだ~。。。
田舎もんには、ちょっと理解が難しかったぜ!(誰?)
新石切駅から徒歩7~8分で、石切劔箭神社へ到着。
白い大鳥居に思わず見惚れてしまいます。
灯篭の脇には桜もちらほらと(///∇//)
どころか・・・夏の日差し。
ミリタリーの薄手のコートでも暑く、すでに脱ぎたい気分です。
(でも、脱いだら半袖なんだよね。。。)
中の鳥居を抜けると
見えてきました!!
石切劔箭(いしきりつるぎや)神社
御祭神
饒速日尊(にぎはやひのみこと)
可美真手命(うましまでのみこと)
新石切駅からこの神社までの間には、占いのお店やお薬のお店などがあって、独特の雰囲気でした。
商店街もどこか昭和風で、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
この神社の正面の写真が撮れなかったのは、ご覧の通り、大勢の方がお百度参りをされているからです。
お百度参りって、他人に見られないように、夜中に密かにするんじゃなかったっけ?
などと、興醒めなことは言いっこなし。
ここは古くから、『石切さん』と呼ばれ、でんぽ(腫れ物)を治してくれる神様が祀られている神社だそうです。
私は今月、ある手術を受けるので、その祈願のためにやって来ました。
がんばるのは先生ですが
『私もベストの体調で望みます』と決意を誓いました。
平日にも関わらず、多くの参拝客が訪れていて、病に悩んでいる方が多いんだなぁ・・・という印象を受けました。
どちらかと言えば、ご年配の方が多かったようですが
中には、若い女性も何組か来られていました。
手術が無事に終わったら、御礼参りにまた訪れたいと思います。


