4週間ぶりの整形外来。
レントゲン写真(鎖骨部分)にうす~い膜のようなものが!!
主治医の説明では、これが仮骨のようです。
ひゃっほーーーい!!!!o(^▽^)o
しかし、肝心の鎖骨の折れた部分は少しずれが生じていました(><;)
『これが、職場復帰した日に感じた鋭い痛みの原因だったのかな?』と思いましたが
主治医いわく
『このずれは想定の範囲内ですね』とのこと。
あっ、そうなの?
どうせなら、ずれなしで仮骨ができて欲しかったのですが・・・。
『今日で(診察は)最後にしましょうか。くにくにさんも職場が岩国でしたら、なかなか来れないでしょうから』
あっ、はい。
先生、ところでこのバンドは?
『もう外して良いですよ』
やったーーーーー!!!!ヾ(@°▽°@)ノ
でも、まだ少し痛みがあるので、もうちょっと装着しておこうと思います。
ちょうど職場まわりも来月いっぱいは工事だらけで迂回路満載のため、もう少し車通勤でがんばってみますかね・・・。
などと考えていると
主治医の先生が
『ところでくにくにさん、(僕が昔手術した)左膝はどんな感じ? ちょっと見せて』
なぬっ!? そうきましたか?
ちょっとだけよ~♪
じゃなくて!!
あいにく今日は、下着にコンプレッションタイツを穿いていたため、めくって見せる事ができず・・・。
『じゃあ、横になって』
先生の指示で、ベッドに横になり
ラックマンテストで、両膝の靭帯の伸びを確認。
『うーん。やっぱり、左膝は少し伸びているようですね。痛みはどうですか?』
そうですね~。たまにうずく程度です。
『そうですか、それならよしとしましょうか・・・』
この先生に、左膝の前十字靭帯の再建手術をしていただいたのは
1998年の秋
1999年の秋
2000年の秋
と3年連続3回。
本当は2年目にボルトを取って終わりのはずだったのに
3年目の手術に至ってしまったのは、ソフトバレー大会のゲーム中に移植した靭帯を再び傷めてしまったから。
この時は、もう一生スポーツはできないかも・・・と落ち込みました。
そして
バスケとサッカーというコンタクトスポーツからは潔く脚を洗い(笑)
今はソフトバレーボール(事務的に所属)と自転車に没頭↑↑
この先生、年齢はわからないのですが、現在病院の副委員長で結構良いお歳なんですよね。
医者と患者の関係は不思議なもので、会っているということは、どこかが元気ではないということ。
私自身も周東病院を訪れたのは本当に久しぶりで
次に整形外科にやって来るのはいつになるかわかりません。
それで、最後に膝を診てくれたのかなぁ?
2ヶ月前、私が鎖骨を折って整形外来で診察を受けた時
『あっ!!くにくにさんですか~↑↑』と一瞬嬉しそうな顔になった(悪魔や! 笑)この先生のことはずっと忘れません。
村上先生、今回も本当にお世話になりました。
そして、ありがとうございました。
もう二度と、このような怪我でやって来る事がないように、十分気をつけて過ごしていきたいと思います。
