DYI第2弾 ニューPCの組み上げ | スパークル ジャーニー

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人生は『きらめき続ける旅』。自由・気ままに、思った事を書き綴ります。
大好きなミュージシャンの曲名でもあります。

デスクトップPCの突然死から1ヶ月。

ようやく、ニューマシンの製作がほぼ完了に近づきました。


先月壊れたHDDですが、私のHDD判定寿命(4年)を軽く超えて6年間も持ったという事で、文句なしの大往生だったと思います。

問題は、HDDの寿命超え⇒HDDの突然死を予測してバックアップ機材を購入しながらも、買った事に満足してコピーを取り損ねた私の行動にあった訳で、そこは深く反省すると共に、今後二度とこのような失態を繰り返さないよう誓いたいと思います。

うっ、固い!

私の懺悔はこのくらいでおいといて・・・


今回のニューPCはGIGABYTEのマザーボードをベースに組み上げました。

CPUはインテルではなく、AMDのクアッドコア(4CORE)を選択。

処理速度は、前のPCよりも格段と高速になります。

$スパークル ジャーニー-巨大ファン

パワーサプライはKEIAN(左下の黒いパーツ)

MEMORYはCFD社製 4GB(2GB x 2)

HDDは前のPCと同じくWESTERN DIGITAL 1TB(500GB x 2)
(経験上、HDDはこのメーカーがおすすめです)

写真を見ていただくとわかりますが、巨大なCPUファンを装着しています。
(左上のシルバーのパーツです)

DVD-RWドライブは2台 PIONEERとKEIAN LITE ON(黒いドライブ)

そして、前のPCから2台のCD-RWドライブを移植します。

$スパークル ジャーニー-PLEXTOR 320

色はホワイトとアンバランスなのですが、年代物だけに仕方ありません。

私がCDを良い音で焼くために欠かせないCD-RWドライブ PLEXTOR社製PX-320A
(このドライブは音楽ファイルをHDDに取り込む専用です)

そして、もう一台、PLEXTOR社製Premium PX-5232TA
(こちらはHDDの音楽ファイルをディスクに焼く時にのみ使用します)

$スパークル ジャーニー-配線

右上の部分に4台ドライブが挿入されているのがわかると思います。

上2台は先述のDVD-RWドライブ
下2台はPLEXTOR社製CD-RWドライブ

上の2台はシリアルATA接続なのでスマート。
下の2台はIDE接続なので、後ろのでっぱりが目立ちます。
でも、この下の2台は、音楽を焼く上で絶対に欠かせないんですよね。

$スパークル ジャーニー-GIGABYTE

ほぼ完成。

ケースはマザーボードと同じGIGABYTE。

このケースは何と! 1980円( ´艸`)

前のPCに比べるとケースはデザイン的に劣りますが、中身は極速マシンです。


実はこのPCは、3年ほど前にHDDの寿命とクアッドコアへの移行を意識して、職場の先輩たちと一緒に買い揃えたものでした。

3年間も倉庫で眠っていたのですが、ようやく日の目を見ました。

なので、今回かかった金額はコピー用のHDD 1台(500GB)の料金のみ。

約5000円ですv(^-^)v

3年前にこのPCを買い揃えた時にかかった金額はトータルで5万円弱。

やはり、自作の方がパーツも流用できて安く済むので一石二鳥ですね☆☆


ケースやマザーボードは前のPCから流用しようかなとも考えたのですが、今はデュアルコア(2CORE)ではなくクアッドコア(4CORE)の時代なので、思いきって全交換しました。


あとは突然死したHDDのデータを無理矢理コピーした(笑)HDDからどれだけ生きたデータが吸いだせるか・・・にかかっています。

ここに、集中力をすべて導入していきたいと思いますp(^-^)q


本日2曲目。

みなさんはICEというミュージシャンをご存知でしょうか?

東京出身の宮内和之さん(ギター、コーラス)と広島出身の国岡真由美さん(ボーカル)の男女2人組ユニットです。
(orange pekoeといい、私はこの形式のユニットが結構好きみたいです)

90年代前半、ICEはピチカートファイブやオリジナル・ラブと共に【渋谷系サウンド】に分類されましたが、私は彼らの音楽は『コンテンポラリー・アーバン・ソウル』ではないかと思っています。

プロフィールの『好きなミュージシャン』に書いていない理由は、もう完全な彼らの音楽をこの世で聴く機会がないから&あまり人に教えたくないミュージシャンだから(笑)

バンドリーダー兼ギター兼作曲担当だった宮内和之さんは、2007年12月にガンで急逝されました。

90年代半ばから、『いつかライブに行ってみたい』と思いながらも、(当時は)私の行動力のなさでライブに行きそびれてしまったミュージシャンなのです。

現在は、国岡真由美さんが(不定期で)都内で単独ライブを敢行中のようですが、なかなかタイミングが合いません・・・。


彼らの音楽は普遍性があり、シティポップスの要素と、時には力強いメッセージを含むロックの要素も持ち合わせていました。

今日は彼らの曲の中で、今の時期にピッタリな名曲を紹介します。

『Kozmic blue』(1994年)



このライブ映像は2004年のSHIBUYA AXのもの。

曲の前に、宮内さんが『僕が死んでも曲は残りますので・・・』というMCは心に染みますね。。。

今はすっかりメジャーとなった斉藤和義さんは宮内さんの音楽を以前よりリスペクトし、ICEの楽曲にも何曲かfeaturing artistとして参加しています。
宮内さんを『兄貴』と慕っていたようですね。

ボーカルの国岡真由美さんですが、宮内さんが亡くなった後、宮内さんと結婚していた事を発表しました。

この件に関して、ファンの私はまさに「寝耳に水」

でも、驚いた直後に安堵しました。

国岡さんは、宮内さんをずっと陰ながら支え続けてきたのでしょうね。

この『Kozmic blue』は澄んだ秋の星空を眺めながら聴くと、最高に良いです。



『Kozmic blue』PV (1994年)