
『ここで時間を費やすよりも、他の場所に時間を費やした方が良いのでは?』という私の内なる声により
この場所はスルーする事が決定。
ちょっとだけ、心残りです。。。
ここから山道を上り、少しだけヒルクライム気分!!
時折吹く風は爽やかで、きついけど気持ち良かったです。
坂道を下ると、念願の場所へ到着。

石舞台古墳
私が夢にまで見た石舞台古墳。
ようやく訪れる事ができました。

古墳の中は入れるようになっています。
もちろん、入ってみますね。

お昼時のせいか、誰もいません。
外は暑いでのすが、この中はひんやりして涼しかったです。

触ってみました。
すると
私の身体に異変が・・・
ありませんでした~( ´艸`)
この場所は知る人ぞ知る『久遠の絆』の舞台。
10年以上前、<サウンドノベル>というジャンルのゲームが流行った時期がありました。
ゲーム!?↓↓
という方は、ちょっとだけ考えを柔軟にしてただきたいのです。
この作品はサウンドノベルです。
いわば読書のようなもの。
簡単に言えば、活字に音楽とセリフ(音声)がついたものなのですが
選んだ選択肢によって、結末が変わっていくという画期的なシステムでした。
今思えば、私はこの作品で初めてスピリチュアルというものを感じたのかもしれません。
生まれて初めてゲームで泣きました。
輪廻転生というものを初めて意識した作品です。
『久遠の絆』オープニングムービー