つきよみ食堂から10分程度歩いて
ようやく、おはらい町へ到着。
いろんなお店が並んでますが、さきほどご飯を食べたので余裕♪
一応、どんなお店があるかチェックしながら、内宮を目指しました。
新橋
赤福本舗のすぐ横の橋です。
雲ひとつない青空、という雰囲気がおわかりいただけるかと(*^▽^*)
伊勢神宮 内宮 宇治橋鳥居
観光客がめっちゃ多い~!!
これだけ天気が良ければ、遠路はるばる来た甲斐がありますね。
宇治橋を渡ると、大正天皇御手植松があります。
御手洗場にやってきました。
五十鈴川の水は、ものすごく透き通ってます♪
手を洗うのがもったいないと思うほど。
川の水に手をつけると、とても冷たくて気持ち良かったです~♪o(^▽^)o
ご祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
外宮のご正宮と同じく、写真撮影はある程度距離をおいた場所(階段の下)からしかできません。
ここでも、唯一神明造の神殿の美しさに惹かれてしまいました。
天候のせいか、参拝前から参拝後にかけて、とても清清しい気持ちになりました。
ついにここまでやってきたという達成感と感動で、胸がいっぱいになりました。。
私は基本的に、どの神社を参拝しても、お願いする事は同じです。
有名とか無名とか関係なく、神様にお話をさせていただく訳ですから、そこで区別や差別などあっては失礼だと思うからです。
一方的にお願いするだけではなくて、基本的には自分で努力するべき。
だって、誰のものでもない、自分の人生なのですから。
ただし、これだけはお願いするしかありません。
『世界が平和でありますように』
御正宮の参拝を済ませ、少し下っていくと荒祭宮があります。
荒祭宮(あらまつりのみや)
ご祭神
天照大御神荒御魂(あまてらすおおみかみのあらみたま)
その名前とは真逆の落ち着いた雰囲気の神社でした。
神楽殿の前を通り、風日祈宮橋へ。
この橋の上からも、五十鈴川の綺麗な景色が堪能できます。
奥まで歩いていくと、見えてくるのが風日祈宮。
風日祈宮(かざひのみやみや)
ご祭神
級長津彦命(しなつひこのみこと)
級長戸辺命(しなとべのみこと)
外宮の風宮と同じく、元寇襲来の際、神風を吹かせて日本を守った事で別宮に昇格したそうです。
川を渡った一番奥にあって、とても澄んだオーラを感じました。
帰路につく前に、御札授与所で御守りを購入しました。
これにて内宮の参拝はほぼ終了。
しかし、何となく後ろ髪を引かれてしまって、内宮を更に散策。
すると、看板が見えてきました。
まだ二つ、この奥に神社があるようです。
内宮参拝の締めとして、大山祇神社と子安神社にも参拝してきました。
とにかく広い印象の内宮。
観光客もこちらの方が多い印象を受けましたが、金曜日だったからでしょうか?
熊本の岡部先生によると、『神様としては外宮のご祭神の方が位が高い。だから参拝する時は絶対に外宮⇒内宮の順番でしてください』とのこと。
しっかりと守って参拝しましたよv(^-^)v
さて、その岡部先生というと、明日の早朝、岡部道場の方々(門下生たち)と内宮へお参りするそうです。
『一緒にいらっしゃいますか?』と聞かれましたが、明日は岡山に向かって移動する日ですし、正装を用意していないので、遠慮させていただきました。
今回のお伊勢参りですが
外宮も内宮も、眩しいばかりの太陽光に照らされ、とても気持ちの良い参拝となりました。
江戸時代は『一生に一度はお伊勢参り』と言われるほど大流行になったようですが、実際に訪れてみて、その気持ちがよくわかりました。
お参りした時に感じた幸せにも似たような気持ち。
これは他の何物にも換え難いもののような気がします。
またいつか、機会をつくって、訪れたいと思います。








